インナー着用と印象に関する調査(20代から50代の社会人対象) 

2016年08月03日
ユニクロ「エアリズム」は2016年3月に、20代から50代の社会人1,000人に「インナー着用と印象に関する調査」を実施しました。

【調査結果】

①働く大人の汗対策事情:汗をかいて気になることは?
「自分が汗をかいて気になることは何ですか?」と質問したところ、最も気になること1位に選ばれたのは「ニオイが気になる」59.0%でした。次いで2位は「服で脇が湿ってしまう」46.4%、3位「ワキ汗が目立つ」41.0%という結果になりました。

ビジネスパーソンの汗対策、3種の神器は「制汗剤」「汗ふきシート」「機能性インナー」
②働く大人の汗対策事情:汗対策として実施していることは!?


卓上の加湿器や扇風機が登場し、職場でもパーソナルスペースを快適に過ごそうという傾向が見られますが、ビジネスパーソンは夏場の汗対策としてどのようなことを実施しているのでしょうか。「汗対策として実施していることで、最も有効だと思うことは何ですか。」と質問したところ、男性の汗対策で有効なこと1位は「制汗剤を使う」で36.1%、次いで2位「汗ふきシートを使う」20.9%、3位「機能性インナーを着用する」11.9%という結果でした。女性が有効だと感じていること1位は「制汗剤を使う」49.7%、2位「汗ふきシートを使う」22.6%、3位「機能性インナーを着用する」6.8%という結果になりました。ビジネスパーソンの、蒸し暑い日本の夏の3種の神器は「制汗剤」、「汗ふきシート」、「機能性インナー」ということが分かります。女性と比較し男性は服装の自由度が低いこともあり、女性よりも「機能性インナー」を有効だと思う男性が多いのかもしれません。

汗対策ができていない人は負け組!?インナーを着ていないと信頼されないし、出世できない!?
③働く大人の汗対策事情:インナー着用率と仕事の信頼度、出世の因果関係は!?


汗対策となる機能性インナー。仕事における信頼度や出世とインナー着用実態の因果関係について調査しました。調査の結果、普段インナーの着用率が高い人ほど、社内外で信頼されていると感じる人が多い傾向にあります。また、出世とインナーの着用率を調査したところ、役職が高い人ほどインナーの着用率が高く、部長クラス以上では、約9割の人がインナーを着用していることがわかります。汗対策としてインナーを着用している人ほど、仕事で信頼され、出世している傾向にある勝ち組ビジネスパーソンが多いようです。

汗対策をきちんとしていないと、悪印象をもたれてしまう!?
④「汗臭い」・「ワキ汗ををかいている」男性の同僚に対してどんな印象を持ちますか?


汗をかいて気になることの1位「ニオイ」と3位「ワキ汗」ですが、実際に汗臭かったり、ワキ汗ができているとどんな印象をもたれてしまうのでしょうか。男性の同僚が「ワキ汗」をかいていたらどんな印象を持つのか質問したところ、最も多かったのは「清潔感がない」46.5%という結果になりました。次いで「周りへの配慮ができなさそう」21.0%、「生理的に受け付けない」20.7%、「信用ができない」16.9%、「相談したくない、乗りたくない」16.1%という結果になりました。「汗臭い」男性の同僚に対する印象は、「清潔感がない」55.4%、「生理的に受け付けない」38.5%、「周りへの配慮ができなさそう」33.2%、「相談したくない、乗りたくない」25.0%、「尊敬ができない」19.6%と、かなり悪い印象をもたれることが分かりました。汗対策を怠っていると、ビジネスシーンにおいてマイナスイメージにつながってしまうことがうかがえます。

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