赤ちゃん連れ旅行と紙おむつに関する調査(20代~40代の男女) 

2016年08月04日
P&G(プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン)の乳幼児用紙おむつブランド「パンパース」は、夏の本格的な家族旅行シーズンを前に、おむつを使用するお子様を連れての旅行を経験したことのある方、1,541名を対象とした「赤ちゃん*連れ旅行と紙おむつに関するアンケート調査」を実施いたしました。

*本リリースでは、「おむつを使用しているお子様」を「赤ちゃん」としています。

その結果、赤ちゃん連れ旅行の必需品は「紙おむつ・おしりふき」が92.4%とダントツ1位で、ほぼ全員が準備に余念の無いことがうかがえるものの、4割(38.4%)もの方が旅先でのおむつトラブルを経験していることが分かりました。おむつ関連トラブルの第1位は、「おむつ交換のタイミングを逃した」(54.1%)が半数を超えており、理由は、「不慣れな土地で、おむつ交換台を探すのに時間がかかった」(48.9%)、「おむつ交換台がなかった」(43.6%)と、おむつ交換場所に苦労をすることが挙げられています。そして、長時間交換できなかったため、「モレた」「かぶれた」という回答が多く寄せられました。また、「念のため1袋持っていったため荷物がかさばった」、「多く持参しすぎてお土産を持ち帰ることができなかった」等、荷物としてのトラブルがあることも伺えました。

<調査結果のハイライト>

◆ 紙おむつの困ったことやトラブル最多:「おむつ交換のタイミングを逃した」(54.1%)
理由は、「不慣れな土地で、おむつ交換台を探すのに時間がかかった」(48.9%)、「おむつ交換台がなかった」(43.6%)と、おむつ交換場所に苦労をすることが挙げられています
◆ 旅行に連れて行く月齢/年齢:首が据わる頃から2歳未満が約7割
主な理由は、「小学校が始まらないうちの方がスケジュールしやすいから」(41.6%)と「赤ちゃんと一緒に行きたい旅先だから」(39.1%)。やはり赤ちゃんとの思い出づくりをしたいという気持ちが強いようです。
◆ 赤ちゃん連れ旅行行き先:「温泉」(32.4%)、「実家/義父母の家」(29.3%)
ゆったり赤ちゃんのペースで旅行できることを重視しています。
◆ 赤ちゃん連れ旅行期間:「3日以下」(69.4%)が最多
◆ 赤ちゃん連れ旅行の必需品ベスト3:ダントツの1位「紙おむつ・おしりふき」(92.4%)、2位「ビニール袋」(71.4%)、3位「保険証・母子手帳」(71.3%)
◆ 持参する紙おむつの量:約8割が「いつもより多く持参」とダントツの1位、枚数は「普段1日に使用する量より2~3枚多い(計47.0%)」

<調査結果詳細>

◆ 赤ちゃん連れ旅行の際、おむつに関連するトラブルや困ったことはありましたか
あった 38.4%
なかった 61.6%

◆ 赤ちゃん連れ旅行の赤ちゃんの月齢/年齢と、旅行をした理由
赤ちゃん連れ旅行の際の、赤ちゃんの月齢/年齢では、首が据わる頃から2歳未満が約7割で、「月齢6ヶ月~1歳未満」が最多の26.4%。主な理由は、「小学校が始まらないうちの方がスケジュールしやすいから」(41.6%)と「赤ちゃんと一緒に行きたい旅先だから」(39.1%)。タイミングもありますが、やはり赤ちゃんとの思い出づくりをしたいという気持ちが強いようです。

◆ 赤ちゃん連れ旅行の期間と旅行先
赤ちゃん連れ旅行の期間は、「3日以下」が全体の約7割にあたる69.4%。また、行き先としては、「温泉」(32.4%)や「実家/義父母の家」(29.3%)が共に約3割と、ゆったり赤ちゃんのペースで旅行できることを重視しています。

◆ 赤ちゃん連れ旅行の必需品/便利品、および、持参する量
赤ちゃん連れ旅行の必需品トップは、「紙おむつ・おしりふき」(92.4%)。また、あると便利なものの1位は、「おもちゃ・絵本」(33.7%)で、長時間の移動でも、赤ちゃんが快適で、楽しく過ごせるものが上位にきていました。そして、旅行時に持参する紙おむつの量は、約8割にあたる78.4%が「いつもより多く持参する」と回答しており、理由は、「足りなくなると困るから」(73.7%)が、他の理由を大きく引き離して断トツ1位でした。

◆ 旅先でのおむつトラブルや困ったこと
旅先でのおむつトラブルや困ったことでは、「おむつ交換のタイミングを逃した」(54.1%)が半数を超えており、理由は、「不慣れな土地で、おむつ交換台を探すのに時間がかかった」(48.9%)、「おむつ交換台がなかった」(43.6%)と、おむつ交換場所に苦労をすることが挙げられています。

◆ 回答者コメントより
回答者からは、「4泊5日だったのでオムツ1袋丸ごと持って行ったので荷物がかさばった」、「いっぱい持っていきすぎてすごく余り、お土産をつめるスペースが確保できなかった」、「いつものペースで交換が出来ず、気付くとつけっぱなし」、「つい観光に夢中になってしまい、オムツかぶれにさせてしまった」といったコメントも寄せられており、薄くて吸収力が高く、長時間さらさらを保てる、蒸れない紙おむつを日ごろから使っていれば、長距離移動を伴う赤ちゃん連れ旅行でも安心といえます。

また、おむつ交換場所、捨てる場所がなくて困ったというコメントが多いですが、「温泉に入った後、おむつ台がなく テープだと大変だった。パンツタイプなら立たせて履き替えさせられるので、いまは両方持ち歩いている」と、日ごろテープタイプでも、パンツタイプを併せて持参すると便利という意見も。

以下は、コメントを一部抜粋したものです。

【おむつ交換場所、捨てる場所に関するコメントやエピソード】
● おむつ交換できる場所がないことが多く、あっても並んでいたりして困った。
● 変える場所がなくて結局車の中で替えたりした。
● 温泉に入った後、おむつ台がなく、テープだと大変だった。パンツタイプなら立たせて履き替えさせられるので、いまは両方持ち歩いている。
● おむつを替えるとこを探すのに時間がかかり、漏れた。捨てる場所がなく観光中も持ち歩いた。
● 近くにオムツを替える場所がすぐ見つからなくて、しばらく泣かれて大変だった。
● 旅先のゴミ箱などは、おむつは捨てないでくださいとあるものが多くて、持ち帰るのに困った。

【旅行ならではのコメントやエピソード】
● 4泊5日だったのでオムツ1袋丸ごと持って行ったので荷物がかさばった。
● いっぱい持っていきすぎてすごく余り、お土産をつめるスペースが確保できなかった。
● つい観光に夢中になってしまい、おむつかぶれにさせてしまったこと。
● おむつから漏れて服を汚してしまった。おむつの替えはあったが服の替えがなく、おむつのまま観光地を連れて回ったことがある。
● 田舎の温泉宿だったので、地元の人が家を貸して下さり、とてもありがたかったです。
● 飛行機に乗るため早めに到着し、授乳とおむつ交換の時間配分はしていたが、自分のご飯を食べる時間がなかった。

【赤ちゃん連れ旅行経験者としてのアドバイスなど】
● 急にお腹を壊したりすると、いつも以上におむつが必要です。
● 量を十分確保していたので安心して旅ができた。
● 極力、荷物を減らそうとして持参するおむつの枚数を減らした時に限って、おむつの消費量が増えた。以来、多めに持参するようにした。
● 正直、どこでも用が足せるので、(旅行するなら、赤ちゃんが)おむつをしているうちのが楽です。


【調査概要】
調査方法:インターネット調査
実施期間:2016年7月15日~19日
調査対象:現在おむつを使用しているお子様がいて、赤ちゃん*連れ旅行を経験したことのある20代~40代の男女
回答者数: 1,541人
*本資料では、「おむつを使用しているお子様」を「赤ちゃん」としています。

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