「結婚したいと思う男性の職業」調査(23歳から39歳の未婚女性対象) 

2016年08月03日
アニヴェルセルは、継続的に実態調査を行い、ホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」に調査結果を公開しています。
第33弾は、全国の23歳から39歳の未婚女性300名を対象に調査を行い、「結婚したいと思う男性の職業」に関する質問に対しての回答を以下のレポートにまとめています。

<調査結果>

【医者と弁護士は結婚相手の理想の職業!? 堂々の1位に輝いたのは意外にも!】
職業で結婚相手を選ぶのは少し乱暴な気もしますが、いざ結婚するとなれば、相手の職業を気にされない方はいないでしょう。女性なら誰しも生涯連れ添う方の職業へ、期待や憧れを抱いているのではないでしょうか。そんな、実際に女性が憧れる男性の職業とは、いったいどんな職種なのでしょうか。独身男性にとっては少し気になります。

【不透明な時代を反映!? 1位にランクインしたのは「公務員」!】
それでははじめに、回答者全体の割合からご紹介していきましょう。

■「結婚したい」と思う男性の職業は何ですか。あてはまるものを全てお答えください。
(回答:未婚女性全員)※複数選択

1位:公務員 30.7%
2位:サラリーマン 29.3%
3位:医者 24.3%
4位:弁護士 20.0%
5位:エンジニア 18.0%
6位:研究者 17.7%
7位:料理人・パティシエ 16.0%
8位:消防士 13.3%
9位:パイロット 13.3%
10位:警察 12.0%
11位:デザイナー・クリエイター 11.7%
12位:先生・講師 10.3%
13位:自営業 9.3%
14位:スポーツ選手 8.0%
15位:芸能人 7.3%
16位:看護師・介護士 6.3%
17位:保育士 5.0%
18位:ウェディングプランナー 2.3%
19位:その他 0%
20位:職業にはこだわらない 49.3%

1位に輝いたのは「公務員」(30.7%)。
先行きが不透明な時代だからこそ安定した職業を、という思いを反映したのでしょうか。2位の「サラリーマン」(29.3%)を僅差でかわしての1位です。約3人に1人の方が経済的な安定が望める公務員、もしくはサラリーマンを選んでいることがわかります。
3位は「医者」(24.3%)、4位は「弁護士」(20.0%)。
昨今では医師過剰、弁護士過剰なども危惧されてはいますが、いずれも「高額所得」のイメージが強い職業で、得票もそれにふさわしい結果となっているようです。
5位は「エンジニア」(18.0%)。
ひとくちに「エンジニア」といっても、多岐にわたると思いますが、いわゆる「手に職」があるという意味で人気があるのだと思います。一攫千金も夢ではない IT エンジニアや、世界市場を見据える日本の「町工場」など、時代を牽引するエンジニアには、経済界だけでなく独身女性が注目するのも納得です。
6位以下は表の通りですが、全体を通して最高の得票だったのは、20位の「職業にはこだわらない」(49.3%)でした。好きになったら相手の職業は二の次。独身女性の約半数がそう考えていることに、少し安心した男性も多いのではないでしょうか。

【婚姻歴なしの得票率を10%オーバー。婚姻歴ありの女性は職業にシビア?】
この結果を未婚者300名の中で婚姻歴あり(85人)、婚姻歴なし(215人)に分けてみると、上位5位にちょっと気になる数字の変化がありました。

■「結婚したい」と思う男性の職業は何ですか。あてはまるものを全てお答えください。
(回答:婚姻歴あり/婚姻歴なし) ※複数選択

1位:公務員
<婚姻歴あり>34.1% <婚姻歴なし>29.3%
2位:サラリーマン 
<婚姻歴あり>28.2% <婚姻歴なし>29.8%
3位:医者 
<婚姻歴あり>30.6% <婚姻歴なし>21.9%
4位:弁護士 
<婚姻歴あり>27.1% <婚姻歴なし>17.2%
5位:エンジニア 
<婚姻歴あり>20.0% <婚姻歴なし>17.2%

「医者」と「弁護士」では、婚姻歴ありの方が、婚姻歴なしの方をそれぞれ10%ほど上回る得票結果となりました。婚姻歴ありの方は、再婚を考える際に相手の職業によりシビアになっている、ということの表れかもしれません。


【調査概要】
表題:「恋愛・結婚意識」に関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2016年3月18日~3月23日
調査対象:全国23歳~39歳未婚女性300名

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