家焼肉の食べ方に関する意識調査(20〜50代男女対象) 

2016年07月28日
エバラ食品工業は、20〜50代の男女1,000人を対象に「家焼肉の食べ方に関する意識調査」をインターネットリサーチで実施しました。

【調査結果トピックス】

・家焼肉はホットプレート派が8割!北海道出身者は3人に1人がバーベキュー派

・ 猛暑日は濃厚な味わいのカルビが食べたくなる!?

・全国的に「中辛」が多数派も、中部出身者の約3割は「甘口」好き

・たれの購入決定権は母親が掌握!父親は好きなたれで肉を食べられない?

・肉にごはん(白米)は不可欠。若い世代ほど顕著に。

・AB型は“自分の肉は自分で焼く野武士タイプ”が多い!


【調査結果】

【シチュエーション】
家焼肉を行う際の焼き方をたずねたところ、第1位「ホットプレートで焼きながら食べる(801人)」第2位「フライパンで焼いて盛り付けて食べる(343人)」第3位「庭などでバーベキューをする(172人)」が上位にランクインしました。回答者の出身地域別で見ると、「庭などでバーベキューをする」と回答した人は、北海道出身者が35.0%と圧倒的に多い結果となりました。
また、記録的な猛暑が予想される今夏ですが、「猛暑日などの暑い日に最も食べたくなるお肉の部位」では、第1位「カルビ(53.2%)」第2位「ロース(14.4%)」第3位「タン(11.8%)」となりました。

Q. 現在、家で焼肉をする際は、どのようにお肉を焼いて食べますか。[複数回答]

第1位:ホットプレートで焼きながら食べる(801人)
第2位:フライパンで焼いて盛り付けて食べる(343人)
第3位:庭などでバーベキューをする(172人)
第4位:七厘を使って(53人)
第5位:その他(10人)

出身地別「庭などでバーベキューをする」と回答した人の割合 [TOP5]

第1位:北海道出身(35.0%)
第2位:九州・沖縄地方出身(21.0%)
第3位:四国地方出身(19.0%)
第4位:中部地方出身(18.0%)
第5位:東北地方出身(16.0%)
 
Q. 猛暑日などの暑い日に焼肉をする場合、最も食べたくなるお肉の部位をお答えください。[単一回答]

第1位:カルビ(53.2%)
第2位:ロース(14.4%)
第3位:タン(11.8%)
第4位:ハラミ(9.8%)
第5位:ホルモン(8.8%)
第6位: その他(2.0%)

【たれの好み】
「甘口」「中辛」「辛口」の中で、最も好きな「焼肉のたれ」はどの味かという設問では、第1位「中辛(56.7%)」第2位「甘口(22.9%)第3位「辛口(20.4%)」と、「中辛」が人気でしたが、出身地域別で見ると、中部地方出身者は約3割が「甘口」派で、ほかの地域よりも「甘口」を好むという結果になりました。
同じく、たれの好みについての回答結果を世代別で見たところ、「甘口」派は20代(30.8%)、30代(26.8%)、40代(16.0%)、50代(18.0%)、「辛口」派は20代(13.6%)、30代(17.2%)、40代(23.2%)、50代(27.6%)という結果となり、若い世代ほど「甘口」を好み、中年世代は「辛口」を好む傾向がありました。
また、男女別では、「甘口」派は男性(14.7%)、女性(30.3%)、「辛口」派は男性(24.6%)、女性(16.6%)となり、たれの好みには男女差があることが分かりました。

Q. あなたが最も好きな「焼肉のたれ」はどの味ですか。[単一回答]

「甘口」と回答した人の割合 [出身地域別]
第1位: 中部地方出身(29.0%)
第2位:中国地方、四国地方出身(26.0%)
第4位:近畿地方出身(24.0%)
第5位: 九州・沖縄地方、関東地方出身(22.0%)
第7位:北海道出身(19.0%)
第8位:東北地方出身(15.0%)

「中辛」と回答した人の割合 [出身地域別]
第1位: 東北地方出身(63.0%)
第2位:四国地方出身(59.0%)
第3位:北海道、九州・沖縄地方出身(58.0%)
第5位:近畿地方出身(56.5%)
第6位:関東地方出身(55.0%)
第7位:中部地方、中国地方出身(53.0%)

「辛口」と回答した人の割合 [出身地域別]
第1位: 北海道、関東地方出身(23.0%)
第3位:東北地方出身(22.0%)
第4位:中国地方出身(21.0%)
第5位:九州・沖縄地方出身(20.0%)
第6位:近畿地方出身(19.5%)
第7位:中部地方出身(18.0%)
第8位:四国地方出身(15.0%)

【購入動向】
味の好みが分かれる「焼肉のたれ」ですが、子どもの頃に「焼肉のたれ」を購入する決定権があった人は、第1位「母親(62.9%)」第2位「自分(22.5%)」第3位「父親(13.8%)」と、母親の決定権が圧倒的に強い一方、父親の決定権はあまりなかったことが分かりました。

【食べ方】
焼肉をする時にごはん(白米)が必要かどうかという設問では、「絶対必要」と回答した人は20代(44.8%)、30代(45.2%)、40代(40.4%)、50代(38.0%)という結果となり、若い世代のほうが、焼肉を食べる際にごはん(白米)を欲していることが分かりました。

【焼肉時のスタンス】
焼肉時のスタンスを、「人に焼いてもらう=殿様タイプ」「人の分も焼いてあげる=奉行タイプ」「自分の肉は自分で焼く=野武士タイプ」の3タイプに定義し、自分はどのタイプに最も近いかをたずねました。
血液型別で見ると、「野武士タイプ」の割合は、第1位「AB型(44.6%)」第2位「B型(43.2%)」第3位「A型(41.0%)」となりました。
世代別で見ると、「殿様タイプ」の割合は、第1位「30代(34.8%)」第2位「20代(32.8%)」、第3位「40代(22.4%)」第4位「50代(18.4%)」。「奉行タイプ」の割合は、第1位「50代(41.6%)」第2位「40代(33.2%)」第3位「30代(28.4%)」第4位「20代(24.8%)」となり、若い世代は人に焼いてもらい、中年世代は人の分まで焼いてあげるという、年功序列とは逆の結果となりました。


【調査概要】
・調査の方法 株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
・調査の対象 アイリサーチ登録モニターのうち、20代~50代の男女(全国)
・有効回答数 1,000人(男性476人、女性524人)
・調査実施日 2016年7月8日〜12日

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