位置情報スマホゲームとライフスタイルに関する実態調査(10歳~69歳の男女対象) 

2016年07月28日
ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『位置情報スマホゲームとライフスタイルに関する調査』の結果を発表します。本調査は、スマートフォンを所有する10歳~69歳の男女615名を対象にしています。

【調査結果の概要】

■位置情報スマホゲームの利用率1位は「ポケモンGO」、2位「パズドラレーダー」、3位「コロプラ」
位置情報を利用するスマホゲームで最も利用率が高いのは「ポケモンGO」(39.8%)、次いで「パズドラレーダー」(6.7%)、「コロプラ」(6.4%)でした。「ポケモンGO」利用者の割合を年代別で比べてみると20代が最も高く、60.7%が利用していると回答しました。

■約6割が「スマートフォンの位置情報開示に抵抗がある」
スマートフォンの位置情報提供の設定について、「興味のあるサービスはオンにしているが、多少抵抗はある」人が25.8%、「どうしても必要なサービスはオンにしているが、できることなら提供したくない」人が27.0%、「すべてオフにしている」人が6.4%で、合計すると59.2%が位置情報提供に抵抗があることがわかりました。

■半数以上が「ポケモンGOで、運動の機会が増えた」
「ポケモンGO」利用者の54.4%が、「歩いたり運動したりする機会が増えた」と回答しました。また、45.9%が「自分が住んでいる地域の新しい魅力を発見できた」と答えました※。

■30代の3割以上が「ポケモンGOで、テレビの視聴時間が減った」
「ポケモンGOで、テレビの視聴時間が減った」人は21.1%でした。30代が「テレビの視聴時間が減った」人の割合が最も高く、32.1%でした※。

■約3割が「ポケモンGOにより、家族との外出機会が増加」
ポケモンGOで、27.0%が「家族との外出機会が増えた」、35.0%が「家族との会話が増えた」と回答しました※。

■「ポケモンGOの利用規約をきちんと読んだ」人は、1割未満
「ポケモンGOの利用規約をすべてきちんと読んだ」人は8.9%でした。年代別に「きちんと読んだ人の割合」を見ると、最も高いのは10代で(23.1%)、最も低いのは60代(2.4%)でした。
 ※ 「あてはまる」「ややあてはまる」の合計。


【調査概要】
調査名:『位置情報スマホゲームとライフスタイルに関する実態調査』
調査期間:2016年7月26日(火)~7月26日(火)
調査対象:スマートフォンを所有する10歳~69歳の男女615名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

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