「尿酸値とプリン体摂取」に関する意識・実態調査(30~50代の働く男女対象) 

2016年07月28日
生活者の意識・実態に関する調査をおこなうトレンド総研は、30~50代の働く男女500名を対象に、「尿酸値とプリン体摂取」に関する意識・実態調査をおこないました。

【調査結果】

◆ 男性の約半数が気にする「尿酸値」…一方で「夏にリスクが高まる」ことはあまり知られていない!?

まず、「あなたは尿酸値を気にしていますか?」と聞いたところ、39%と約4割が「気にしている」と回答。
特に男性は、女性に比べて「気にしている」人が多い傾向にあり、男性のみに絞るとその割合は49%と約半数にのぼっています。

ちなみに、「尿酸値を気にするようになった年齢」を聞くと、平均で「40.2歳」という結果に。40代に突入すると、尿酸値への懸念が生じやすくなるようです。なお、「尿酸値を気にするようになったきっかけ」としては、「健康診断で尿酸値が上昇していたから」(38%)、「メディアで尿酸値に関する情報を見たから」(28%)、「お酒をよく飲むから」(25%)などが上位となりました。

また、これからの季節は、尿酸値が上昇しやすく、より一層の対策が求められると言えます。しかし、普段から尿酸値を気にしている人でも、「夏は尿酸値上昇のリスクが高まる」ことを知っていた人は23%とわずか2割台にとどまりました。

◆ 約7割が「プリン体の含有量を気にしている」と回答…対策商品の活用意向も高い傾向

続いて「プリン体」について質問をしたところ、「プリン体」の認知度は94%という結果に。また、「普段の食事において、プリン体の含有量を気にしていますか?」と聞いたところ、66%と約7割が「気にしている」と答えました。

さらに、尿酸値の上昇を防ぐために、「プリン体」対策商品を試してみたいと思うかを聞くと、66%が「機会があれば試したいと思う」と回答。また、「すでに試したことがある」人も18%と6人に1人にのぼっています。

なお、試したことがある、または試してみたい「プリン体」対策商品としては、「プリン体対策ができるヨーグルト」(49%)、「プリン体オフ/ゼロのビール」(40%)、「尿酸値抑制作用のあるお茶」(33%)などが上位にあがりました。


[調査概要]
調査対象:30~50代 有職者男女 500名
調査方法:インターネット調査
調査期間:2016年6月9日~6月13日

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