足の悩みに関する意識調査(40~60代女性対象) 

2016年07月25日
fitfitは、「足の悩みに関する意識調査」を行いました。
調査期間は2016年7月6日~2016年7月10日、インターネットにより全国の40~60代の女性1413名に対してアンケートを行いました。

【調査結果】

【1】全国の中高年女性の家に、約2億足の“埋蔵靴”が眠っている可能性あり!?
92.2%が家に“履いてない靴”があると回答し、平均7.7足の“履いてない靴”を保有している
“履いてない靴”を購入した理由第1位は77.8%が選んだ“デザイン”


「1年以上履いてない靴はありますか」という質問に対して、「ある」と92.2%の人が回答し、 40代~60代女性のほとんどが履いてない靴をもっているということが分かった。
「履いてない靴がある」と回答した人を対象に、「履いてない靴は何足ありますか」と質問をしたところ平均で7.7足の「履いてない靴」を保有していた。また統計庁が2016年6月に公表した「年齢(5歳階級)、男女別人口」によると、40代~60代女性は全国に約2640万人。そのため、全国の中高年女性の家には7.7足× 2640万人で約2億足の“埋蔵靴”が眠っている可能性があることが示唆された。
また「履いてない靴」を買った理由第1位は77.8%が回答した「デザイン」、次いで35.6%が回答した「価格」という結果に。
全国の中高年女性の家には約2億足の履いてない埋蔵靴”が眠っている可能性があるという、いかに自分の足にマッチする靴を見つけることが難しいかを再認識する結果となった。

※こちらの数値は本調査データをもとにした“履いてない靴”の平均保有数と、総務省統計局の「年齢(5歳階級)、男女別人口」を参考に算出したものです。

【2】年々厳しくなる中高年女性の靴への選球眼
靴を購入する際に重視する点は、“履き心地”“歩きやすさ”は当たり前
“価格”“デザイン”が前回から15%以上大幅アップ


「中高年女性が靴を購入する際に重視する点」第1位は87.4%が回答した「履き心地」、第2位は80.3%が回答した「歩きやすさ」となった。3年前の同社調査と比較すると、靴を購入する際に重視する点として「デザイン」を選んだ人が約20%、価格を選んだ人が約15%アップする結果となった。
「履き心地」「歩きやすさ」はもちろん、「デザイン」「価格」の重要性もアップしているという、年々厳しくなる中高年女性の選球眼が浮き彫りとなった。

【3】中高年女性の足元オシャレの代償が浮き彫りに
81.1%が足に何らかの悩みを抱えていると回答
足の悩み第1位は42.4%が回答した“外反母趾“、次いで“ヒールの高い靴が履けない”


「足・靴に関する悩みを抱えていますか」という質問に対して、 「はい」と81.1%の人が回答し、 40代~60代女性の5分の4が悩みを抱えているということが分かった。また悩みで一番多かったものは1位は42.4%が回答した「外反母趾」、2位は38.8%が選んだ「ヒールの高い靴が履けない」となった。
長年ハイヒール等で足を酷使してきた中高年女性の、思わぬ“おしゃれの代償”が明らかとなった。

【4】中高年女性の約30%は外反母趾の自覚症状がある
最も外反母趾の自覚症状が多いのは37.2%が回答した60代


「自分は外反母趾だと思いますか」という質問に対して、「そう思う」と回答した人は28.2%となった。年代別に見て見ると「そう思う」と回答した人は、60代が37.2%、50代は25.9%、40代は17%という結果となった。
中高年女性の約30%に外反母趾の自覚症状があることに加えて、加齢とともに外反母趾に悩む人の割合が増えることが明らかになった。

※本調査はアンケート調査による自覚症状に関するデータであり、レントゲン計測(外反母趾角20度以上の定義)は実施していない旨ご了承ください。

【5】外反母趾は買い物、旅行、レジャーの天敵!
外反母趾で悩む94.8%の人は、出かけている最中に足のトラブルを感じた経験あり
感じたシーン第1位は64.6%が回答した“買い物”、次いで“旅行”という結果に


外反母趾の自覚症状がある人を対象に「出かけている最中に、足のトラブルを感じたことはありますか」という質問をしたところ、「はい」と回答した人は94.8%となった。続いて「どのような時に足のトラブルを感じましたか」を質問したところ、第1位は64.4%が回答した「買い物」、ついで「旅行」となった。
中高年女性の約半数が頭を抱える外反母趾だが、“足のトラブルで買い物が楽しめない”“旅行が楽しめない”という、思わぬ影響が浮き彫りになった。


「fitfit調べ」

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