夏の美容とダイエットに関する意識調査(女子高生・女子大生対象) 

2016年07月25日
フリューが運営する女子高生・女子大生の動向調査・研究機関『GIRLS'TREND(ガールズトレンド) 研究所』は、2016年6月~7月に「夏の美容とダイエットに関する意識調査」を実施しました(サンプル数:193)。調査対象はいずれも、フリューが運営する、プリントシール機で撮影した画像を取得・閲覧できるサービス「ピクトリンク」の会員の女子高生・女子大生*です。
*高専生、専門学校生、短大生を含む

【調査結果】

TREND(1) ダイエット経験者(85%)の目標体重は平均-5.7kg、"本格派"は11.4%

露出が多くなる夏は体型を意識する人が増えます。ダイエット経験に関して調査したところ、「以前もあるし、今もしている」は47.7%、「以前はあるが、今はしていない」は30.6%、「以前はないが、今している」は6.7%となり、全体の85.0%がダイエット経験者だということが分かりました。また、目標体重は「マイナス4~5㎏」(22.9%)が最多、全体平均は「マイナス5.7㎏」となりました。
一方で、ダイエットへの取り組み方については、「無理しない程度でしている」割合が88.6%を占め、「本格的にしている」割合は11.4%に留まりました。その影響からか、方法については「食事制限」(57.1%)、「自宅でストレッチやエクササイズ」(32.4%)など、手軽に実践できる内容が取り入れられています。女子高生・女子大生はダイエットに関心があり、何かしらの実践をする割合が多いものの、無理をせず適度な範囲で取り組む傾向にあるようです。
女子高生・女子大生のダイエット事情

TREND(2) 朝ご飯を食べる割合は83.4%、食事内容は「米」が最多(36.8%)

一日を元気に過ごすために、大切なエネルギー源とされている朝食事情について調査しました。 回答者全体のうち、朝ご飯を「食べる」割合は83.4%、「食べない」割合は16.6%となり、多くの人が朝食を摂っていることが分かりました。さらに食事内容については、「食べる(お米派)」が36.8%、「食べる(パン派)」が31.6%となり、僅差で「お米派」が「パン派」を上回りました。学生は実家暮らしの割合が社会人よりも高く、両親が食事管理をしている場合が多いため、朝食を食べる環境が整っているものと思われます。

TREND(3) "カラコンデビュー"の平均年齢は15.1歳、74.1%が今夏にカラコン使用を希望

多くの女性に愛用されているカラーコンタクトレンズ(カラコン)。女子高生および女子大生である本調査の回答者が、初めてカラコン(サークルレンズを含む)を使用した"カラコンデビュー"の平均年齢は15.1歳でした。デビュー年齢の内訳として、中学2年生から高校2年生までの世代(14歳~17歳)が82.9%を占めました。また、カラコンを普段使いしている割合は60.6%、さらにこの夏にカラコンの使用意思がある割合は74.1%という結果に。夏休みは普段できないおしゃれやメイクに挑戦しやすいため、カラコンを楽しみたいという意向が増えるものと思われます。
*カラーコンタクトレンズ:瞳の色を変えるコンタクトレンズ
*サークルレンズ:瞳をはっきりさせたり、大きく見せたりするレンズ


【調査概要】
調査期間:2016年6月17日(火)~7月6日(水)
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:プリントシール画像共有サイト「ピクトリンク」会員の女子高校生、女子大学生等
(高専生、専門学校生、短大生を含む)
有効回答数:193サンプル

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