2016年上半期 日本の世相調査(中学生を除く15歳以上の男女対象) 

2016年07月21日
マクロミルは、全国2,016人を対象に「2016年上半期 日本の世相調査」を実施しました。 調査手法はインターネットリサーチ。調査期間は2016年6月21日(火)~6月22日(水)。

【調査結果の詳細】

2016年上半期を味に例えるなら?「にがい」45%がダントツ

2016年上半期、日本の世相を「味覚」に例えるとしたら、どんな味だと思うかたずねました。「にがい」がダントツで45%、「しょっぱい」が26%と続き、逆にもっとも少ない味は「あまい」7%でした。

2016年上半期 “にがいニュース”ランキング
1位「舛添(元)都知事の辞職」、2位「清原和博容疑者逮捕」、3位「熊本地震発生」


「にがい」と答えた人に、そのように感じた2016年のニュースや出来事についてうかがいました。1位は「舛添(元)都知事の辞職」、次いで「清原和博容疑者逮捕」、「熊本地震発生」と続きます。週刊誌によるスクープネタも多くランクインしています。

Q.「にがい」と感じた2016年のニュースや出来事をお選びください。
(n=911 / 複数回答)

1位 金銭疑惑の舛添(元)都知事が辞職(69.0%)
2位 清原和博容疑者、覚せい剤所持容疑で逮捕(51.5%)
3位 熊本地震発生(51.0%)
4位 ベッキー、ゲスの極みボーカルと不倫騒動(49.6%)
5位 三菱自動車 燃費データ不正(42.6%)
6位 沖縄で米軍属の男逮捕、20歳女性を乱暴、殺害、遺棄容疑(36.8%)
7位 長野県軽井沢でスキーバスが道路から転落、14人が死亡、26人が怪我(36.2%)
8位 甘利経産大臣(当時)の、民間会社からの金銭授受問題(34.4%)
9位 バドミントン桃田選手のリオ五輪出場停止 先輩の田児選手と違法賭博店に出入りの疑い(30.4%)
10位 野球賭博問題(28.4%)


< 2016年上半期 まとめ >
日本の世相を味に例えてもらったところ、半数弱の人が「にがい」と回答。
また、「にがい」と感じたニュースには、著名人の騒動や事件が多くランクインしました。


「マクロミル調べ」

【調査概要】
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:全国、中学生を除く15歳以上の男女(マクロミルモニタ会員)
有効回答数:2,016サンプル
割付方法:性別×年代(10、20、30、40、50、60代以上)を均等に回収
調査日時:2016年6月21日(火)~6月22日(水)
調査機関:株式会社マクロミル

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