バーベキューに関する意識調査(過去1年間のうち1回以上、バーベキューに行ったことがある19歳~59歳男女対象) 

2016年07月08日
日本ハムが運営するバーベキュー情報サイト「BBQ GO!」は、バーベキュー消費者(過去1年間のうち1回以上、バーベキューに行ったことがある19歳~59歳の男女600名)に対して、バーベキューに関する意識調査を行いました。
調査の結果、いくらが妥当なのかわかりにくいバーベキューの費用について消費者が妥協できる金額は約2,900円、女性に優しい女性視点のバーベキュースタイルが支持を集めていることがわかりました。

【調査結果】

■一人あたりのバーベキュー費用について、妥協できる金額は約2,900円!

いくらが妥当なのかわかりにくいバーベキューの費用について、満足できるバーベキューの場合、いくらぐらいから「高い」もしくは「安い」と思うかの意識調査をした結果、上図の結果となりました。
またPSM分析(※1)により、消費者がしょうがないと妥協できる費用帯を算出したところ、約2,900円となり、昨年の約3,000円を下回る結果となりました。低価格で楽しめるBBQスポットが全国に増えたことや、根深いデフレ・マインドの影響などが原因と推測します。

(※1)商品やサービスの最適な価格を設定・決定するマーケティング分析手法

■バーベキューを実施する場所の選ぶポイントは昨年と変わらず設備・自然・持込自由の3点!

バーベキュー場やキャンプ場などBBQスポットを選ぶ際のポイントのTOP3は昨年と変わらず、設備の充実度、自然に溢れた場所、自由に持ち込みできること、となりました。これらの特長を兼ね備えたBBQスポットは、「BBQ GO!」サイト内のアクセス数において人気スポットになるなど、影響が如実に現れています。

■バーベキューをしたいロケーションは、不動の川・海・山。注目は水上・船上。

やっぱり強い、バーベキューと言えば定番中の定番である「川・海・山」。特にバーベキュー市場の中心であるファミリー層には外せないポイントですから、よっぽどのことがない限り、大きな変動は今後もないかもしれません。
しかし注目すべきは水上・船上です。同時に調査した、「これまでバーベキューを実施したことがあるロケーションはどこですか?」では、水上・船上はたったの18票。都内ではクルージングバーベキューの人気が年々高まっているため、一度は行ってみたいと考えている方が多いのではと考えます。

■バーベキューは美味しいレジャー。でも天気が一番心配。

バーベキューの良い点のNO.1は「食事が普段より美味しく感じる」でした。まさに食シーン自体が魔法の調味料。家族や仲間同士でグルメ・レジャーを検討するなら、バーベキューが第一候補となりやすいのが頷けます。
反対に悪い点のNo.1は、「天気に左右されやすい」こと。BBQ GO!編集部も、撮影の際は天気対策が最重要となりますので、必ず屋根付き施設があるBBQスポットを簡単検索できる「BBQ GO!」サイトを使っています。

■女性に優しいパーティスタイルのバーベキューが人気!

BBQ GO!編集部が全国のBBQスポットを取材して驚くのは、女子会バーベキューが多いこと。一昔前はバーベキューと言えば野外で焼肉、オジサンが主役といったイメージが強かったですが、都市部を中心に昨今では様変わり。仕切るのも女性で、並ぶ食材・メニューも女性が喜ぶもの、といったバーベキューシーンは珍しくありません。アンケート結果でも若い世代の大半は野外焼肉以外のスタイルを支持しており、新たなバーベキュースタイルが少しずつ拡がっているようです。
若い子たちが参加するバーベキューでのキーワードは「BBQはパーティ」ということ。若い世代とのバーベキューに参加する場合は、「BBQなんて焼き肉とビールでOK!」といったオジサンの先入観は封印して臨んだ方が良いかもしれません。

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