2016年 夏のボーナス、へそくりに関する調査(マネーフォワード利用者対象) 

2016年06月29日
マネーフォワードは、2016年の夏のボーナスや、過去のボーナスの支給額、へそくりに関する実態などに関するアンケート調査を、自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」の利用者2,451名に向けて実施いたしました。

【調査結果サマリー】

<ボーナスについて>
1. 今年の夏は約7割が「ボーナスが支給される」と回答。支給予想額は、「30~50万円未満」「50~70万円未満」が約3割、「100万円以上」は約3割という結果に。
2. これまでに支給されたボーナスの最高額に関しては、約3割が「100~300万円」と回答。40代以降はその割合が顕著に。
3. 一度に使ったボーナスの最高額は「10~30万円」が3割超え、次いで「10万円未満」と堅実な結果に。
4. 男性の方が「ボーナスの有無や支給額を配偶者または交際相手に共有する」傾向にあることが判明。
5. ボーナス額を共有しない理由は「お金の管理は別々にしているから」がトップに。既婚者では男性の方がその傾向が際立ち、次いで「自分だけで使いたいから」が約2割近くに。
6. ボーナスにまつわるエピソードでは、ボーナス支給前の使いきりなどに関するエピソードが多数。

<へそくりについて>
7. 「へそくりをしている」と回答したのは約2割にとどまるものの、既婚女性では約4割が「へそくりをしている」と回答。
8. へそくりの金額は「10万円未満」「10~30万円未満」が約4割に。一方で、約1割が「500万円以上」と回答。
9. へそくりを貯めている目的は、既婚男性は「自分の趣味のため」、既婚女性は「大きな出費があった時のため」がトップに。女性は「老後のため」が次点となり、堅実な傾向に。
10.へそくりの蓄え場所は、1位が隠し口座、2位が普段利用している口座、3位が投資に。

【調査結果】

1. 今年の夏は約7割が「ボーナスが支給される」と回答。支給予想額は、「30~50万円未満」「50~70万円未満」が約3割、「100万円以上」の予想は約3割という結果に。
今年の夏のボーナスに関しては、「支給される」という回答が7割を超えました。支給額の予想に関してはバラつきが出ており、最も多かったのは「30~50万円」、ついで「50~70万円」「100~300万円」でした。

2. これまでに支給されたボーナスの最高額に関しては、約3割が「100~300万円」と回答。40代以降はその割合が顕著に。
「これまでに支給されたボーナス(賞与)の最高額を選択ください」という質問では、「70~100万円」「100~300万」という回答の合計が5割を超えました。年代別でみると、40代以降は最高額が「100~300万円未満」という回答が最も多くなっています。

3. 一度に使ったボーナスの最高額は「10~30万円」が3割超え、次いで「10万円未満」と堅実な結果に。
これまでに支給されたボーナスを一度に使った最高額は、20代以降に関してはどの年代においても「10~30万円」という回答が最も多く、「100万円以上」という回答は約10%程度にとどまりました。

4. 男性の方が「ボーナスの有無や支給額を配偶者または交際相手に共有する」傾向にあることが判明。
既婚者においては男性は7割以上、女性は6割以上がパートナーにボーナスの有無や支給額を共有すると回答しています。独身の男女でも同傾向となり、男性の方が共有する傾向にあることが判明しました。
 
5. ボーナス額を共有しない理由は「お金の管理は別々にしているから」がトップに。既婚者では男性の方がその傾向が際立ち、次いで「自分だけで使いたいから」が約2割近くに。
ボーナス額を共有しない理由に関しては、約6割を超える既婚男性が「お金の管理は別々にしているから」と回答しました。一方で、既婚女性に関しては同回答は約3割となり、次いで「プライバシーを守りたいから」という回答が続いています。

6. ボーナスにまつわるエピソードでは、ボーナス支給前の使いきりなどに関するエピソードが多数。
ボーナスにまつわるエピソード、失敗談に関しては「ボーナスをあてにしたクレジットカードでの買い物」「ボーナスが出たその日に使い切った」「ボーナスを落とした」などの体験談が寄せられました。

・クレジットカードでの支払いでほとんどなくなってしまった
・ボーナスをあてにしてカードローンを使用してしまった
・ボーナスを前に買い物をたくさんしてしまい、ボーナスをもらう時にはもうお金がなかった
・ボーナスの支給前にクレジットカードで支払いした結果、請求額が支給額より多く借金をするはめになった
・飲み代のツケをすべて支払ったら残りがなくなってしまった
・支給された日にボーナスを落としてしまったことがある
・支給される予定で買い物をしていたら、支給されなかった
・初ボーナスが出たその日に買い物に行き、全額を使い切ってしまった
・支給額以上に使ってしまい、結果的に貯金を切り崩すはめになった
・一晩で全てのボーナスを使ってしまった
・パートナーのボーナスを自分の口座に移して「教育費にまわした」と報告したことがある

7. 「へそくりをしている」と回答したのは約2割にとどまるものの、既婚女性では約4割が「へそくりをしている」と回答。
「へそくりをしている」という回答は、男性が21%、女性が29%と僅かに女性が男性を上回りました。既婚女性においては、約4割の女性が「へそくりをしている」という結果となりました。

8. へそくりの金額は「10万円未満」「10~30万円未満」が約4割に。一方で、約1割が「500万円以上」と回答。
へそくりの金額に関しては、約2割が「10万円未満」と回答しています。年代別でみると、40~50代は100万円以上の回答が3割を超え、50代に関しては2割近くが「500万円以上」と回答しました。

9. 既婚女性のへそくりを貯めている目的は、「大きな出費があった時のため」がトップに。次点は「老後のため」となり、堅実な傾向に。
へそくりの目的に関しては、「大きな出費があった時のため」「自分の趣味のため」という回答が5割を超え、既婚男性に関しては、「自分の趣味のため」という回答がその他の項目を上回る結果となりました。

<その他の回答>
・離婚に備えての資金
・へそくりが趣味になっている
・安心を手に入れておきたいため
・人生における選択肢を増やすため
・仕事の経費のため
・急な出張などに備えて
・仕事の経費振込口座
・家族以外との旅行

10. へそくりの蓄え場所は、1位が隠し口座、2位が普段利用している口座、3位が投資に。
へそくりの蓄え場所に関しては、既婚者男性では約4割の人が「隠し口座で管理をしている」と回答しました。

<その他の回答>
・金庫に預けている
・空の瓶の中
・車の中に保管している
・常に持ち歩くようにしている
・仕事の経費振込口座
・ポイントに交換している
・会社に置いている
・会社の口座にあずけている


【調査概要】
調査期間:2016年6月11日(土)~2016年6月17日(金)
調査対象:マネーフォワードの利用者、2,451 名
調査方法:インターネットを利用したアンケート調査

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