「ブラジャー」と「姿勢」に関する意識調査(20代~50代女性対象) 

2016年06月15日
フェリシモは、自社の顧客20代~50代の女性を対象に「ブラジャー」と「姿勢」に関する意識調査を行いました。これは「背筋ピン」というキャッチフレーズで売り出し中の「ヨガ気分ブラ」の実績が発表以来好調なことを受けて、女性のブラジャーに求める要素が変化しつつあるのではないかという仮説のもとで行ったものです。 

【調査結果】

1.ブラジャーについて
1) 実はブラジャーを着けたくないという人が約4割。「崩れるのがこわい」などの不安から着用している。
締め付けや窮屈さなどの苦しさから「ほんとうはブラジャーなんて着けたくない」と思っている人が約4割(38%)にのぼりました。着けたくないけれど「下垂するのが嫌」「崩れるのがこわい」などの不安から着用をしているコメントも多く見受けられました。また、24時間着用するのはまれで、97%の人がそれぞれのタイミングでブラを外しており、そのうち13%は家に帰ってすぐ外していることがわかりました。記述回答では「ブラジャーから私を解放して欲しい」という切実な声もありました。

2)現在着用しているブラジャーに不満を感じている人は約2割。不満の原因は着用時のストレス。
現在着用しているブラジャーに満足している人は、かなり満足している人も合わせて約5割(48%)、どちらでもない人は3割いたものの、不満・かなり不満を感じている人は全体の2割以上(22%)にのぼりました。着用していないブラジャーがある原因として「肩ひもがずれる」「ワイヤーが痛い」「サイズが合わない」「息苦しい」などの着用感に関する不満が多くありました。

3)ブラジャーに期待する上位5つは「快適な着用感」が圧倒的な1位で、以下「胸のシルエットをきれいに見せる」「アウターに響かない」「胸の形をキープする」となり、優先順位は「胸」よりも「着け心地」が高い。

2.姿勢について
1)姿勢がよくないことを自覚しているのが約7割(67%)。うち93%が「姿勢をよくしたい」と思っており、その原因として健康への意識が見られました。
姿勢がよくなりたい理由上位5つは「スタイルがよく見えそう」「若々しく見えそう」「肩こりが改善しそう」「気分が前向きになりそう」「元気に見えそう」などの健康的な美しさや健康に関する理由が上位に挙げられました。

2)姿勢が良い人について「健康そう」とともに「美しい」「元気そう」という意見がありました。また、「その他」には「きちんと見える」「仕事における信頼感が増しそう」などの社会性に関する評価もありました。

3)身体に合うブラジャーを着ければ良い姿勢につながると期待している人が約8割。
ブラジャーに姿勢改善を期待するひとは、約8割(77%)にものぼり「何かしらの効果がある」と考えている人が非常に多いことが分かりました。


【調査概要】
調査目的:20代~50代女性の「ブラジャー」と「姿勢」に関する意識の調査
調査対象:全国のフェリシモ顧客、20 歳~59 歳の女性
調査方法:調査対象のインターネットモニターの方にインターネットで調査を実施
調査期間:2016年4 月26⽇~5月5 ⽇
有効回答数:602名

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