「今どき女子のリアルな結婚願望」に関する調査(10代~50代未婚女性対象) 

2016年06月15日
ワタベウェディングは、「トーキョー女子映画部」と共同で、「今どき女子のリアルな結婚願望」に関するアンケート調査を実施しました。調査対象は、10代~50代未婚女性。

【調査結果】

結婚相手との理想の出会いは約3割が「趣味、習い事をきっかけにした出会い」を望む。結婚に踏み切れる最低限の年収、最も多い回答は「500万円以上」。


「結婚相手との理想の出会いに近いのは、どれですか?」と尋ねたところ、「趣味、習い事をきっかけにした出会い」が全体の約3割の支持を集め、以下「同級生や、同じ学校の先輩、後輩」「職場で出会った人(同僚、取引相手等すべて含む)」が選ばれました。「その他」の中には「何気ない日常で、会えたら嬉しい」「運命的な偶然」などの回答がありました。

「結婚相手の年収は最低限どれくらいあれば、結婚に踏み切れますか?」と尋ねたところ、全体の4割以上が「500万円以上」という回答でした。

結婚の最低条件は、約3割の人が「浮気しない」を選択。

「結婚の最低条件」を選択してもらったところ、約3割の人が「浮気しない」を選びました。続いて「健康・体格」「親を大事にする」となりました。「その他」の中には「嘘をつかない」「タバコを吸わない」「一緒にいて楽かどうか、価値観が合うか」「優しい、誠実、清潔感」「将来に対する計画があるか」「真っ当な社会生活を営める」など思い思いの回答が並びました。

「恋愛の延長が結婚」か?「恋愛と結婚は別」か?意見はほぼ半分に分かれる結果に。

「恋愛の延長が結婚だと思いますか?」という問いには、回答がほぼ半分に分かれ、「結婚は恋愛の延長線上にあると思う」が52.0%、「恋愛と結婚は別」が48.0%となりました。

<各回答理由(一部抜粋)>

★結婚は恋愛の延長線上にあると思う
・好きになった人と恋愛して、そのまま長くいたいとお互いに思って結婚したい。(10代後半)
・恋愛も結婚も愛がなければできないと思う。恋愛と結婚を分けて考えている人は、結婚が愛なしでもできると思っていそう。(20代前半)
・相手を好きでなければ毎日一緒に生活できない。(20代後半)
・別だと考えていると、いずれどこかで気持ちに歪みが出てきそう。自分では気づかなくても精神衛生上良くないと思う。(30代前半)
・恋愛対象になる人でも結婚対象にならない人もいると思うので「恋愛対象≠結婚対象」だが、恋愛対象にならない人は結婚対象にならない気がするので「恋愛対象>結婚対象」のイメージ。(30代前半)
・ときめきのない相手と一緒にいるのは、少しの間も苦痛を感じるから。(30代後半)

★恋愛と結婚は別
・恋愛はいつでもやめられるけど結婚は簡単にはやめることができない。(20代後半)
・結婚は生活と密な関係。好きだから一緒にいる恋愛とは別もの。理想はもちろん映画のような幸せな結婚だけど…。(20代前半)
・「結婚=この先ずっと共にしていく」ということだから、恋愛よりも真剣に考えなくてはならないと思う。(20代前半)
・恋愛で好き状態になってもふと「一時会うのは良いけど、一生一緒にいるのは無理」と思ってしまう。恋愛は相手を好きにならないとできないけど、結婚は大好きな相手でなくてもできると思う。(20代後半)
・恋愛相手は、子ども好きでなくても高収入でなくとも、一緒にいて楽しければ良いが、結婚はその反対を求める。(20代後半)
・結婚すると相手の責任や親戚関係などを一緒に背負うことになるけど、恋愛は好きな時に会ったり、個人と個人の繋がりという気がする。(30代前半)
・好きな気持ちだけではなく、いろいろな面で相性が良くなければ、長い間一緒にいられない。(30代前半)
・恋愛が長く続いても結婚しないパターンが多いのと、結婚は勢いでするパターンもあるので、イコールではないと思う。(40代前半)

結婚したいと思う時は、「支えてもらえた時」「相手のことを好きだと感じた時」。
結婚後「働きたい」と思う女性は約半数。


「どんな時に結婚したいと思いますか?」という問いには、「支えてもらえた時」「相手のことを好きだと感じた時」に票が集中しました。「その他」の中には「素敵な夫婦を見た時」「子供が欲しいと思った時」「イベントや誕生日に一人は凄い寂しさを感じます」「好きだというだけではなく、ずっと一緒にいたい、一緒に○○したい、という気持ちが出てきた時」「十数年後の自分の姿を想像した時に隣に並んで一緒に老いてくれる人が居て欲しいと思う」などの回答がありました。

結婚後働きたいですか?と尋ねたところ、全体の約半数にあたる45.0%は「働きたい」と回答。次いで「子育てのあいだだけ休んで復帰したい」が27.5%となりました。

理想の夫婦関係は「足りないところを補える関係」が約4割の支持。

理想の夫婦関係について、選択肢から選んでもらったところ、全体の約4割は「足りないところを補える関係」を支持しました。次いで「お互いを高め合える関係」「いつまでも恋人同士のような関係」と続きました。

「理想の夫」第1位は藤本敏史(FUJIWARA)さん、「理想の妻」第1位は北斗晶さん!

「理想の夫」「理想の妻」としてイメージする芸能人、著名人をそれぞれ自由回答してもらったところ、「理想の夫」1位は藤本敏史(FUJIWARA)さんとなりました。以下佐々木健介さん、つるの剛士さんが同率2位となり、4位以下には様々な方の名前が並びました。「理想の妻」には北斗晶さんが1位にランクイン。以下、山口百恵さんが2位と続き、3位には木下優樹菜さん、そして最近挙式をした北川景子さんが同率で並びました。


【調査概要】
調査期間/2016年5月23日~6月2日(インターネット調査)
回答者/10代~50代未婚女性171名

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