ソーシャルメディアに関する意識調査(女子高生・女子大生対象) 

2016年04月26日
フリューが運営する女子高生・女子大生の動向調査・研究機関『GIRLS'TREND(ガールズトレンド) 研究所』は、2016年3月~4月に「ソーシャルメディアに関する意識調査」を実施しました(サンプル数:336)。調査対象はいずれも、フリューが運営する、プリントシール機で撮影した画像を取得・閲覧できるサービス「ピクトリンク」の会員の女子高生・女子大生*です。調査結果を以下のとおり発表いたします。
*高専生、専門学校生、短大生を含む

【調査結果】

TREND(1) Twitterを毎日使う割合は89.0%と定着傾向、Instagramは5位から3位へ台頭

女子高生・女子大生が「1日1回以上使うソーシャルネットワーキングサービス(以下SNS)」は、第1位のLINE(98.5%)に続き、Twitterが第2位(89.0%)となり前回調査時(2014年9月)より11.1ポイント上昇しました。アカウント保有率が全体の93.8%を占めたことからも、TwitterはLINEに続いて定着傾向にあることが伺えます。
またInstagramについては、前回調査時の第5位から第3位にランクアップし、その割合は28.3ポイントも上昇しました。
多くの著名人やモデルも活用しており、画像や動画でのコミュニケーションを通じて、ファッションなど流行情報の入手先、日常をおしゃれに彩る発信ツールとして台頭しているものと思われます。
Twitterを毎日使う割合は89.0%と定着傾向、Instagramは5位から3位へ台頭

TREND(2) SNSがきっかけで友達もしくは恋人ができた割合は75.6%

本調査において、全体の75.6%がSNSで知り合って友達または恋人ができた経験を持っていることが分かりました。それぞれの全体における割合は、「友達になったことがある」が68.8%、「恋人になったことがある」が17.0%でした。また、そのきっかけとして利用していたSNS種別については、Twitterが第1位(89.8%)となり、第2位のLINE(46.9%)を大きく引き離す結果に。Twitterは関心事や趣味ごとに不特定多数の人とコミュニケーションできることから、多様な交流と現実的なつながりを生むSNSとして使われているものと思われます。

TREND(3) 39.4%がTwitterアイコンにプリントシール画像を使用

各SNSは、自身のアカウントにおけるアイコン画像やヘッダー、カバー画像を好みの内容に設定することができます。これらについて調査したところ、Twitterアイコンに関しては、「友達・恋人とのプリントシール画像」が第1位(20.9%)、「自分のプリントシール画像」が第2位(18.5%)と、プリントシール機で撮影した画像を設定している割合が全体の39.4%を占めました。一方で、LINEのアイコン画像は「友達・恋人との写真」が第1位(20.9%)でした。 LINEはありのままの自分を、Twitterでは可愛らしく写っている、いわゆる「盛れている」自分をアイコンとして採用する傾向にあるようです。


【調査概要】
調査期間:2016年3月25日(金) ~ 4月4日(月)
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:プリントシール画像共有サイト「ピクトリンク」会員の女子高校生、女子大学生等
(高専生、専門学校生、短大生を含む)
有効回答数:336サンプル

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