「バーベキュー」に関する意識・実態調査(20~40代男女対象) 

2016年04月20日
生活者の意識・実態を調査する「トレンド総研」では、一般生活者のバーベキューの実態や、『フレンチBBQ』に対する興味・関心の度合いを探るべく、過去1年以内にバーベキューをしている20~40代の男女500名を対象としたアンケート調査をおこないました。

フランス式バーベキューの大きなポイントは下記の3点です。
●「遠出をしない」・・・河原やキャンプ場などまで出かけることなく、自宅の庭・ベランダや、近所の公園でおこなう
●「アペタイザーを楽しむ」・・・肉や野菜が焼ける前に、アペタイザー(食前酒や前菜)を用意し、彩りや味を楽しむ
●「ワインでくつろぐ」・・・ワインをお伴に、長時間ゆったりと過ごす

【調査結果】

◆河原やキャンプ場よりも「自宅の庭やバルコニー」で楽しむのが最近の主流

はじめに、「昨年(2015年)バーベキューをおこなった回数」を聞いたところ、平均は「2.3回」という結果に。また、「2回以上」の数字を答えた人が61%と過半数にのぼっており、年間に複数回バーベキューを楽しんでいる人が多いことがわかります。

続いて、「バーベキューをどのような場所ですることが多いか」を聞くと、「自宅の庭・ベランダなど」(33%)が最も多く、「キャンプ場」(30%)、「河原」(21%)、「海岸」(16%)などを上回る結果に。また、「友人宅の庭・ベランダなど」(23%)、「近場の公園」(22%)という回答も多く、遠出せずに手近な場所で楽しむスタイルが主流になりつつある様子がうかがえます。

ちなみに、「バーべキューの魅力」を聞くと、「仲間・家族とゆっくり過ごせること」(66%)、「外で食事をする非日常感」(54%)が上位に。「バーベキューならではの料理」(49%)以上に、周囲とくつろぐ時間や、非日常感を魅力に感じている人が多いことがわかりました。

◆『フレンチBBQ』をやってみたいと回答した人が8割超え!

さらに、「今年の春夏に、バーベキューをしたいと思いますか?」という質問をしたところ、95%が「そう思う」と答えました。昨年に続いて、今年もバーベキューを楽しむ予定の人が大多数と言えそうです。

そこで今回、『フレンチBBQ』に関する興味の度合いを聞いたところ、78%と約8割が「興味がある」と回答。また、「『フレンチBBQ』をやってみたいと思いますか?」という質問でも、85%が「そう思う」と答えました。

その理由としては「ワインでバーベキューというスタイルが新鮮」(33歳・男性)、「通常のバーベキューにマンネリを感じていたので」(28歳・男性)、「わざわざ遠出せずに気軽に自宅で楽しむというスタイルがよい」(36歳・女性)、「いつもの肉と野菜だけでなく、前菜やワインなどがあると楽しそう」(31歳・女性)などの声が。通常のバーベキューとは一味違う、ワインや前菜とともに楽しむスタイルや、遠出せずに気軽に楽しめるというポイントに魅力を感じる人が多いようです。


【調査概要】
調査対象:20~40代男女500名 ※過去1年以内にバーベキューをした方 (年代・性別・未既婚で均等割付)
調査期間:2016年3月22日~3月25日
調査方法:インターネット調査

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