将来に関する調査(10代の中学生~大学生の女子対象) 

2016年04月18日
GMOメディアが運営する、10代の女の子に関する研究機関「プリキャンティーンズラボ」は、スマートフォンを所有している10代の女の子を対象に「将来に関する調査」を実施いたしました。

【調査結果】

■回答者の属性
~中学生の回答が約6割、AndroidとiOSの割合はほぼ同数~

中学生・高校生・専門学校/大学生の女子に絞って調査を行ったところ、回答者の属性は中学生(48.7%)、高校生(45.6%)、専門学校/大学生(5.7%)となりました。また、所有しているスマホのOSはAndroid(79.9%)、iOS(13.7%)と、Androidが約8割にのぼりました。

■10代が希望する最終学歴・将来に対して
~大学進学を希望する10代女子は約43%~

10代女子が希望する最終学歴について聞いたところ、「大学(4年制)」(42.6%)が最多となり、次いで「専門学校」(25.6%)となりました。また、大人になるのは楽しみですか?という質問については、「楽しみである」(39.0%)と「どちらかと言えば楽しみである」(38.4%)の回答を合わせて約77%となり、10代女子の大多数が将来を楽しみだと感じていることがわかりました。

■なりたい職種・結婚観に関して
~結婚後もずっと仕事を続けたい約58%~

将来の夢は何ですか?という質問では、「医療関係」(15.3%)、「教育関係」(14.1%)、「芸能関係」(10.7%)という回答がTOP3となりました。一方、「将来の夢はない」は4%、「わからない」は8.9%にとどまったことから、10代女子のほとんどが何らかの夢や目標を持っているようです。
また、結婚に関して質問をしたところ「結婚はしたいし子供は欲しい」が77.5%となりました。また、結婚しても仕事を続けたいかどうかという質問に対しては「ずっと続けたい」(55.8%)が半数を超え、「子供ができるまでは続けたい」(26.3%)と合わせると8割を超えていることから、結婚後も仕事を続けるイメージを持っている10代女子が多いことがわかりました。

■2020年にしていたいこと

また、2020年の東京オリンピック時に何をしていたいか聞いたところ、同年に19歳~23歳を迎える15歳~19歳の女子からは「パティシエになり働きたい(15歳)」「保育士として働きたい(16歳)」「有名な女優さんになっていたい(17歳)」といった具体的な職業名が多く挙がり、将来のビジョンを明確に持っている女子が多いことがわかりました。また、「国際系のボランティアに参加し、オリンピックを見に来る海外の方たちに日本の良さを伝える(翻訳など)(16歳)」「オリンピックの公式応援ソングを歌いたい!(17歳)」など、東京オリンピックや訪日外国人の増加への関心の高さもうかがえました。


【調査概要】
調査テーマ:将来に関する調査
調査対象:10代の中学生~大学生の女子
調査期間:2016年3月19日~2016年3月25日
調査方法:インターネットリサーチ
有効回答数:2,426名
調査主体:プリキャンティーンズラボ

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