「料理」に関する意識・実態調査(20~50代主婦対象) 

2016年04月15日
生活者の意識・実態を調査する「トレンド総研」は、一般生活者の『料理』に対する意識や実態を探るべく、20~50代の主婦 500名を対象とした調査もおこないました。

【調査結果】

◆「料理の味付け」に関する主婦たちの悩みとは?
はじめに、主婦たちに対して「料理において重要だと思うポイント」を聞いたところ、最も多かった回答は「味付け」で94%に。「下処理」(56%)、「盛りつけ」(53%)、「火加減」(44%)などの回答を大きく上回りました。

そこで、「料理の味付けにおける悩み」を聞いたところ、「味がワンパターンになりがちである」(53%)のほか、「味がキマらないことがある」(50%)、「味が濃くなりすぎることがある」(35%)、「塩分が気になることがある」(29%)などが上位にあがりました。

「食材のうま味をアップさせながら、塩分がおさえられる調味料があれば、使ってみたいと思いますか?」と聞いたところ、89%と約9割が「そう思う」と回答しました。


【調査概要】
調査対象:20~50代 主婦 500名
調査期間:2016年2月2日~2月4日
調査方法:インターネット調査

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