「母の日」に関する調査(15~59歳の男女対象) 

2016年04月12日
マクロミルは、「母の日」に関する2,000人調査を実施。
調査は全国の15歳から59歳までの男女を対象に実施。調査期間は2016年3月18日(月)~22日(金)。有効回答数は2,097名。

【調査結果Topics】

・父よりも母!? 感謝を伝える記念日、母関連行事が圧勝。中でも「母の日」がダントツ

・去年の「母の日」、男性の7割・女性の9割がお祝い。何もしなかった人は22%と少数派。

・「母の日」にしたいこと1位は「プレゼントを贈る」・・・ しかし、母たちが欲しいのは、「感謝の言葉」や「一緒に過ごす時間」


【調査結果】

【1】 父よりも母が大事!? 感謝を伝える記念日、母関連行事が圧勝。中でも「母の日」がダントツ

両親に対し感謝の気持ちを表すために大切にしている記念日やシーズンを聞いたところ、1位は「母の日」59%で、2位以下と10%以上の差をつける結果となりました。母関連行事(「母の日」「母の誕生日」「母の年祝い」)を大切にしていると回答したのは73%に対し、父関連行事(「父の日」「父の誕生日」「父の年祝い」)は56%の結果に。母への感謝の気持ちを持つ人は、多いといえそうです。

【2】 男性の7割・女性の9割が「母の日」をお祝い。何もしなかった人は22%と少数派。

昨年の「母の日」に行ったことを聞いたところ、男性の70%、女性の86%が何かを行っていました。一方で、「何もしていない」人も、全体の22%に上ります。最も多かったのは10代男性で36%が該当します。何もしなかった理由は、「今まで何もしてこなかったから」が42%とダントツで多い結果でした。なお、「何もしていない」割合の高い10代男性では、30%が「照れ臭かった」と回答。感謝の気持ちを持ってはいてもなかなか素直になれない状況がありそうです。

【3】「母の日」にしたいこと1位は「プレゼントを贈る」。一方、母たちの希望は「感謝の言葉」や「一緒に過ごす時間」

今年の「母の日」に何をしたいかを聞いたところ、64%が「プレゼントを贈りたい」と回答。圧倒的に多い結果でした。

一方、子を持つ母たちに、母の日に何をしてもらいたいかを尋ねると、1位「感謝の言葉を伝えてほしい」で40%、2位「一緒に過ごしたい」21%、3位「家事を手伝ったり代わったりしてほしい」17%でした。“物”よりも、言葉や時間などの“気持ち”を嬉しいと感じるようです。

また、子を持つ母の25%は「母の日だからといって特別なことはしてもらわなくてもいい」と考えていることが明らかに。さらに、「母の日」に期待している母親はわずか15%で、87%は「母の日に子どもから何かをしてもらえたら嬉しい」と回答しました。

【4】10代から50代まで、母親へのメッセージ。「母の日」に贈りたい言葉

「母の日」に贈りたい母親へのメッセージを自由回答で聞きました。

普段は照れくさくてなかなか面と向かって言えないかもしれない感謝の気持ちですが、母たちが最も望んでいるのも、「感謝の言葉」です。今年の母の日は、『ありがとう』の一言を直接伝えてみてはいかがでしょうか。


【調査概要】
調査主体:マクロミル
調査方法:インターネットリサーチ
調査地域:全国
調査対象:15~59歳の男女(マクロミル提携モニタ)
割付方法:男女×年代(10,20,30,40,50代)を均等に回収 / 合計2,097サンプル
調査日時:2016年3月18日(月)~22日(金)

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