左利きの悩み実態調査 

2016年04月07日
ゼブラは、全国の左利きの方104名に左利きの悩みの実態についてアンケート調査を実施しました。
日本人の約1割といわれる左利きの人たちは、左利きであることの利点と不便をどう感じているのか。知られざるマイノリティたちに実情を聞いてみました。

【調査概要】

得するのはイメージだけ!?「左利き」は人一倍ストレス社会と戦っている!

左利きはよく「スポーツで有利」「天才型の有名人が多く頭が良さそう」などと好印象を抱かれ、一見華やかな個性に見られがち。ただ現実は、右利きだったら、気にもかけない不便に悩む生活をしています。それは、ドアノブ、自動販売機、改札など、世の中のあらゆるモノが右利き目線で作られているから。特に、使うときに刃の向きが逆になってしまう「はさみやカッター」など、毎日のように使う「文房具」に多くの左利きが不便を感じています。

左利きの2人に1人が「ペンで書くときに手が汚れる」ことに悩んでいた!

今回の結果で3割以上の左利きが使いにくいと答えたのが「ボールペン」。特に最近人気の高い水性ボールペンはインクの乾きが遅いため、書きながら手でこすってしまい、書いた文字や手が汚れてしまうようです。

左利きはインクで手や文字が汚れないよう持ち方に苦労していた!

普通の持ち方だと手が汚れるため、左利きの人は
「手が紙につかないように少し浮かせて書く」(20代女性)、「手の下に紙を引く」(30代女性)、「紙をななめにする」(50代女性)、など自分なりの書き方を日々、追求していることがアンケートから、分かりました。


【調査概要】
対象:全国の左利きの方(104名)
内容:左利きで不便に感じていることなど
方法:ウェブアンケート

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