働く女性の仕事のやる気モードについての調査(20代から40代の働く女性対象) 

2016年03月17日
保険クリニックは、働く女性の仕事のやる気モードについて、20代から40代の働く女性500人を対象にアンケート調査を実施いたしました。

【調査結果概要】

・20代から40代の働く女性500人のうち約半数が、商談やプレゼン、締切前など、仕事でやる気モードになる事があると回答しました。(Q.1)

・やる気モードになるのは、締切前で時間が迫っている時や、責任がある仕事や新しい仕事を任された時、という回答が多くありました。(Q2)

・やる気モードになる事がある人のうち、90%以上がモードを切り替える方法があると回答しました。その内容は、「スイーツでエネルギーチャージする」「ジャケットを着るなど、服装をキメる」が多く、それぞれ約30%を占めました。(Q3)

・やる気モードになるため、58.2%は自分のための消費をする事があると回答しました。(Q5)その金額は、平均3,511円で、これまでに一番「多く」使った金額は平均20,183円でした。最高金額は、98万円で、ブランドバッグを購入したという回答がありました。(Q5.6.7)


【調査結果詳細】

Q1.商談やプレゼン、締切前など、あなたが仕事でやる気モードになる時はありますか。

  よくある    32人
  ときどきある 105人
  たまにある  114人
  めったにない 142人
  ない     107人

20代から40代の働く女性500人に、仕事でやる気モードになることはあるかを聞いたところ、50.2%(251人)が「ある」と回答しました。

Q2.仕事でやる気モードがオンになるのはどんな時ですか。(いくつでも)また、その具体的なエピソードを教えてください。

  締切がタイトな仕事を引き受けた時  115人
  疲れているけれどやらなくてはならない「仕事がある」時 82人
  失敗が許されない仕事に取り掛かる時  72人
  大事な取引先へのプレゼンがある時   37人
  自社内の大事な会議で発表がある時   37人
  できる気がしない仕事を任された時   22人
  仕事が少ない時             9人
  その他                 8人

締切前が、最もやる気モードスイッチオン!
前問で、仕事でやる気モードになる事があると回答した251人に、そのスイッチが入る場面を聞いたところ、「締切がタイトな仕事を引き受けた時」が最も多く、半数近くを占めました。
具体的エピソードの自由回答を見ると、大きく下記4パターンに分けられました。

①「忙しい時」「締切の前」「決算期」
 「時間が迫っていて、どうしてもやらないといけないことがある時」
②責任のある仕事に関わっている時や、期待されていると感じる時。
 「大きなプロジェクトの仕事に関わる時」
 「ぜひ自分にとお客さんから言われた時」
③プレゼンや商談、コンペの前など。
 「職場の代表としてプレゼンをする時」
 「社内の他部門や、上司などに提案、立案する時」
④新しい仕事を任される時。
 「新人が入ってきたのでフォローの仕事が増えた時」
 「初めて行う大きな仕事」

新年度を迎え、昇進で周囲からの期待や責任を感じたり、異動でこれまでと違う仕事を任される事により、やる気モードのスイッチがオンになる人も多いかもしれません。
反対に、少数ですが、「あまり期待されてなく見返そうと思った時」にスイッチが入るという意見もありました。

Q3.オフから仕事モードに、またやる気モードになるために、どんな事をしますか。(いくつでも)

  スイーツでエネルギーチャージする     81人
  服装をキメる               75人
  エナジードリンクやコーヒーを飲む     53人
  メイクでキメる              36人
  アゲアゲの音楽を聴く           27人
  靴をキメる                20人
  テンションの上がるデスクアイテムを揃える 20人
  下着をキメる               11人
  アロマなどの香りでリフレッシュする     9人
  美容に力を入れる              3人
  その他                  28人

約92%が自分流のルーティンでギアチェンジ!
仕事でやる気モードになる事があると回答した251人に、そのための方法を聞いたところ、約92%の人が何らかの方法でモードを切り替えていることが分かりました。内訳をみると、「スイーツでエネルギーチャージする」ジャケットを着るなど、服装をキメる」が最も多く、それぞれ約30%を占めました。

Q4.仕事でやる気モードにならなくて困った時にやる事はありますか。(いくつでも)

  甘いものを食べる        128人
  美味しい食事をする        89人
  とにかく寝る           69人
  好きな音楽を聴く         33人
  友人と遊びに行く         31人
  エナジードリンクやサプリを飲む  25人
  お気に入りのカフェに行く     20人
  カラオケに行く          20人
  部屋などを掃除する        19人
  欲しい洋服やアクセサリーを買う  16人
  瞑想する             13人
  欲しいコスメや雑貨を買う     12人
  マッサージに行く         11人
  アロマなど香りでリフレッシュする 10人
  エステに行く            9人
  その他               9人
  何もしない            196人

約40%はギアチェンジしない時は「何もしない」!
20代から40代の働く女性500人に、仕事でやる気モードにならなくて困った時の事を聞くと、約40%は「何もしない」と回答しました。前問でも最も回答の多かった「甘いものを食べる」に加え、「美味しい食事をする」「とにかく寝る」がランクインし、食事と睡眠でリフレッシュを図る傾向が伺えます。

Q5.仕事でやる気モードになるために、自分のための消費をする事がありますか。

  よくある   21人
  たまにある 125人
  あまりない  55人
  ない     50人

58.2%は自分への消費でやる気モードに!
仕事でやる気モードになる事がある251人に、ギアチェンジするために自分のための消費をすることがあるかを聞いたところ、58.2%があると回答しました。

Q6.仕事でやる気モードになるために、1回に使う金額はいくらくらいですか。

  多い回答
 1位 … 1,000円
 2位 …  500円
 3位 … 5,000円
  平均 3,511円
  最低  25円
  最高 10万円

平均3,511円でやる気モードへ!
前問で、仕事でやる気モードになるために、自分のための消費をする事が「よくある」「たまにある」「あまりない」と答えた201人に、その金額を聞いたところ、最も多い回答は1,000円で、平均は3,511円でした。年代別にみると、平均額は40代・20代・30代の順に高くなっていました。

Q7.仕事でやる気モードになるために、今までで一番「多く」使った1回の金額と、その使い道を教えてください。

  多い回答
 1位 … 1,000円
 2位 …  500円
 3位 … 5,000円
  平均 20,183円
  最低   60円
  最高  98万円

1回で使った最高金額は、通常の6倍近く!
今までで一番「多く」使った1回の金額は、平均20,183円で、前問の3,511円の6倍近くとなりました。
その内容は、「スイーツ」「豪華なランチ」「飲み会」など食べ物や飲み物が最も多く、60%以上を占めました。金額が高くなるにつれて、「化粧品セット」「エステ」等の美容のため、「バッグ・時計・靴」「ジャケット」等の洋服や小物、「旅行」といった回答が挙げられました。最高額の98万円は、「ブランドバッグ」でした。


『保険クリニック調べ』

【調査概要】
サンプル数:500人
年齢:20歳~49歳の有職者
調査方法:Webアンケート
調査期間:2016年2月16日~2月19日

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