筆記具に関するアンケート調査 

2016年03月17日
マイボイスコムは、『筆記具』に関するインターネット調査を2016年2月1日~5日に実施し、10,886件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■ボールペンの使用者は97%、「ほとんど毎日」が5割強。シャープペンの使用者は8割弱、「ほとんど毎日」が2割強、「週1回以上」が6割弱

■筆記具の購入場所は「100円ショップ」が購入者の4割弱で最多、「雑貨店」「文房具専門大型店」「ホームセンター」「スーパー」が2割~3割


【調査結果】

◆手書きで文字を書く頻度の変化
手書きで文字を書く頻度が、ここ5年で増えた人は7.7%、減った人は33.5%です。10・20代では、「増えた」の比率が他の年代より高くなっています。

◆ボールペン、シャープペンの使用頻度
ボールペンの使用者は97.3%です。使用頻度は「ほとんど毎日」が51.9%、「週4~5回」が18.2%、「週2~3回」が13.7%です。「ほとんど毎日」は、男性40代以上や女性20代以上で5~6割弱と高く、男性10・20代や女性10代では2~4割と低くなっています。

シャープペンの使用者は76.7%、「ほとんど毎日」が23.5%です。週1回以上の使用者は6割弱で、10代で9割強、20代で6割、他の年代は5~6割弱となっています。

◆ボールペン、シャープペン選定時の重視点
ボールペン使用者に、ボールペン選定時の重視点を聞いたところ、「持ちやすさ」(48.1%)の他、「なめらかさ」「ペン先のサイズ」「価格」「インクの種類」が2割強~3割強で上位にあがっています。「ペン先のサイズ」は女性が男性を約12ポイント上回り、特に女性10・20代で比率が高い傾向です。「本体の太さ」「ノック式、キャップ式」「インクの種類」も、女性10・20代で高くなっています。「本体のデザイン・色」は、若年層で高くなっています。

シャープペン使用者に、シャープペン選定時の重視点を聞いたところ、「持ちやすさ」(46.8%)の他、「芯の太さ・硬さ」「芯が折れにくい」「価格」「疲れにくさ」「本体のデザイン・色」が2割~3割弱で上位にあがっています。「本体のデザイン・色」は、女性や10・20代で比率が高くなっています。「疲れにくさ」「価格」も10・20代で高い傾向です。

◆自分用に購入する筆記具
自分用として購入する筆記具は、「ボールペン」が75.2%、「シャープペンシル」が42.6%、「油性ペン、マーカー、マジック」「蛍光ペン」「サインペン、カラーペン」が3割前後で上位にあがっています。「油性ペン、マーカー、マジック」は、男性20・30代の比率が他の層より低くなっています。

◆筆記具の購入場所
筆記具の購入場所は、「100円ショップ」が購入者の36.4%、「雑貨店」「文房具専門大型店」「ホームセンター」「スーパー」が2割~3割となっています。「雑貨店」は、女性10~30代で4割強~6割弱みられます。「文房具店」は10代、「書店」は10・20代、「スーパー」は女性50代以上で比率が高くなっています。「100円ショップ」は男性30代以上、女性40代以上で1位です。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2016年02月01日~02月05日
回答者数:10,886名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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