シニアの介護に関する調査(60歳以上の男女対象) 

2016年03月16日
総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングは、全国の60歳以上の男女1000人を対象に「介護」をテーマにしたインターネットリサーチを実施いたしました。

【調査背景】

2015年4月に介護保険制度が改正されたことや、介護施設・介護サービスの増加など、超高齢社会に対応すべく介護における環境や制度が変化しています。シニアの方は自身の介護についてどのような希望があり、どのような不安を抱いているのでしょうか。そこで今回は全国の60歳以上の男女を対象に「介護経験」や「介護施設へ入居する場合の不安事」など「シニアの介護」に関する調査を行ないました。報道の一資料として、ぜひご活用ください。

【調査結果概要】

【1】老老介護の実態!シニアの22.6%が「現在も介護をしている」
介護をした経験がある方に直近で介護をしていた時期をお聞きしたところ、全体で22.6%の方が「現在も介護をしている」ことがわかりました。現在も介護をしている方を年代別でみると60代24.7%、70代以上15.1%という結果となりました。

【2】8割が認知症予防を行なっている
認知症予防のために行なっていることをお聞きしたところ、全体で最も多かった回答は「適度な運動をする」59.5%でした。次いで「食生活に気をつける」57.3%、「外出をする」50.7%となりました。全体で認知症予防のために「行なっていることはない」と回答された方は20.0%となり、全体で8割の方が何らかの認知症予防を行なっていることがわかりました。

【3】介護施設へ入居する場合の不安事「スタッフの対応」68.6%
介護施設へ入居することを想像した場合の不安事をお聞きしたところ、全体で第1位は「スタッフの対応」67.2%、次いで「他の住人との人間関係」54.8%、「慣れない環境による体調の変化」46.1%となりました。


【調査概要】
・調査の方法:株式会社ネオマーケティングの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
・調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国の60歳以上の男女
・有効回答数:1000名
・調査実施日:2016年2月25日(木)~2016年2月26日(金)

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