大学受験時のシャープペン使用実態調査(東京大学学生対象) 

2016年03月04日
ゼブラは、東京大学の学生を対象に「大学受験時のシャープペン使用実態調査」を実施しました。

【調査結果】

東大生は受験生の時に、機能性が高く勉強の効率が上がるシャープペンを選んで購入

使用していたシャープペンはどんな点を気に入って購入しましたか?(複数回答可)
4人に3人は「機能性」を優先して購入しています。
勉強量が多い東大生らしく、シャープペンの機能にかなりこだわっている意見が多くみられました。

「勉強に集中するためには、機能性が最優先だった(文科一類)」
「素早く芯折れせずに書ける(文科三類)」
「筆圧に耐えること。耐久性を特に。(理科一類)」
「長く書いても疲れないようにしたかった(理科二類)」
「勉強中にシャープペンから無意味なストレスを感じたくない(文科三類)」

半数以上がデザインや色にもこだわってシャープペンを購入

そのシャープペンを持つことで、受験勉強のモチベーション維持に役立ちましたか?
そのシャープペンを持つことで受験勉強のモチベーションを維持出来た、という人も半数以上いました。

「好きなデザインだとそれを使って勉強することが楽しくなる(理科二類)」
「かわいいデザインだとモチベーションが上がる(理科一類)」
「寒色より暖色(特に赤やピンク)の方が、個人的に眠くなりにくい(経済学部)」

お気に入りのシャープペンは使い続ける

そのシャープペンに、どのくらいの愛着を持っていましたか?(複数選択可)
汚れたり多少壊れても自分のお気に入りシャープペンは使い続けたり、同じモノを複数本常備する人も多くいました。

「壊れても修理してましたね。『相棒』みたいな感じです。
中学から今もなお使ってます。(文科三類)」

東大入試当日もお気に入りのシャープペンで緊張が和らいだと6割が回答

そのシャープペンは、東大入試当日、緊張を和らげるのに役立ちましたか?
長い受験期間を一緒に乗り切った愛用のシャープペンを試験会場に持ち込んで、心を落ち着ける学生も多いようです。


【調査概要】
対象:東京大学学生109人
(1年50人・2年42人・3年10人・4年3人・修士4人)
内容:受験生の頃に勉強で使ったシャープペンについて
時期:2016年2月
方法:ウェブアンケート
実施:受験生向けフリーペーパー「合格サプリ」編集部(現役東大生が企画運営、全国400の進学校に配布)

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