「ヘアスタイリング」に関する意識・実態調査(20~30代の働く女性対象) 

2016年02月23日
「womedia Labo*(ウーメディア ラボ)」は、ユニリーバ・ジャパンと共同で20~30代の働く女性500名を対象に、「ヘアスタイリング」に関する意識・実態を調査いたしました。

【調査結果】

■髪型次第で、女性の魅力は4割増しに!
まず、「ヘアスタイルの完成度によって、女性の印象は変わると思いますか?」という質問をしたところ、95%とほとんどの女性が「そう思う」と回答。また、「ヘアスタイルが思い通りになると、女性の魅力は何割増しになると思うか」を聞くと、平均回答は「4.2割」となりました。髪型次第で、魅力が大きく変わると考える女性が多いようです。

逆に、ヘアスタイリングが思い通りにならない場合には、精神面にも影響がおよんでしまうようで、「ヘアスタイルがキマらずに気持ちが落ち込んだことがある」という女性は実に79%。また、「ヘアスタイルの完成度は、その日の仕事におけるモチベーションに影響をおよぼすと思いますか?」という質問でも、80%が「そう思う」と答えました。

■スタイリングの仕上がりに点数をつけると…? 女性たちの自己評価は、100点満点中わずか54点
しかしながら、肝心のヘアスタイリングの腕前には自信がない女性が多いのも事実。今回の調査において、「ヘアスタイリングに苦手意識がある」という女性は84%にのぼっています。また、メイクやファッションはキマっているのに、「ヘアスタイルだけがキマっていないことがある」という女性も87%と約9割となりました。

そこで、サロン(美容室・理容室など)帰りのヘアスタイリングの仕上がりを100点とした場合、「普段、自分でおこなうヘアスタイリングの仕上がりは何点くらいだと思いますか?」と質問すると、平均回答は「54点」という結果に。女性たちのセルフスタイリングの完成度は、サロンの仕上がりの半分程度ということになります。

■女性たちのヘアスタイリング事情・・・スタイリング剤だけでは不十分?
それでは、女性たちは普段、どのようなヘアスタイリングをしているのでしょうか。「普段ヘアスタイリングで使うアイテム」を聞いたところ、上位にあがったのは「ドライヤー」(85%)、「ヘアブラシ」(82%)、「ヘアアイロン」(44%)、「ヘアオイル」(41%)、「ヘアワックス」(41%)など。また、「使用しているアイテムの合計数」の平均は、「5.8」アイテムにのぼっており、特にワックス・ミスト・スプレーなど、何かしらの「ヘアスタイリング剤」を使っている割合は77%となりました。スタイリング剤を中心とした多くのアイテムを使っているにもかかわらず、ヘアスタイリングがうまくいかない女性が大半であると言えそうです。実際に、「スタイリング剤だけでは、スタイルをキメるのに不十分だと感じることがある」女性も68%にのぼりました。

そこで、「普段のヘアスタイルの完成度をもっと高めたいと思いますか?」と聞いたところ、88%と約9割の女性が「そう思う」と回答。ヘアスタイリングに苦手意識を感じながらも、何とか完成度を高めたいと考えている女性が多い様子がうかがえます。


【調査概要】
調査名:「ヘアスタイリング」に関する意識・実態調査
調査対象:20~30代 有職者女性 500名(※年代別に均等に割り付け)
調査期間:2016年1月8日(金)~2016年1月12日(火)
調査方法:インターネット調査
調査元:「womedia Labo*」およびユニリーバ・ジャパン株式会社(共同調査)

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