高校を受験した娘を持つ母親の生理痛対策に関する調査 

2016年02月12日
ライオンは、2015年に高校を受験し、かつ生理痛の経験がある高校1年生を娘に持つ母親222名に対して、受験期の生理対策と準備について調査を行いました。その結果、娘の体調で心配だったことは「インフルエンザ」「風邪」に次いで「生理痛」であることがわかりました。

【調査結果】

1.高校受験に向けて娘の体調で心配だったことは、「インフルエンザ」「風邪」に次いで「生理痛」
「高校受験に向けて娘の体調で心配だったこと」を聞いたところ、「インフルエンザ(56%)」、「風邪(41%)」と、冬ならではの回答に次いで、「生理痛(34%)」が第3位にあげられました。さらに、「急な生理(19%)」は「急な下痢(18%)」と同じくらい心配であることがわかりました。

2.母親が受験当日に行った生理対策は「防寒具」と「生理痛薬」の用意

高校受験に向け、62%の母親が娘の生理対策を行ったと回答しました。具体的には、「カイロや防寒具の用意(62%)」、「生理痛の薬の用意(60%)」などの、生理対策を行っていることがわかりました。生理対策を行った理由としては、「安心のため(62%)」、「急に生理になったときの備え(58%)」でした。

3.高校受験に持っていてよかったものは「カイロ」「マスク」「鎮痛薬」「生理用品」
受験時に持参してよかったものは、「使い捨てカイロ(59%)」、「マスク(42%)」に次いで、「鎮痛薬(26%)」や「ナプキン(26%)」などの、生理対策のためのものでした。
また、鎮痛薬を用意してよかったこととして母親は、「安心・気休め、念のために(50%)」「お守り代わり(9%)」があげられました。

●娘の受験を経験した母親から これから高校受験を迎える娘を持つ母親への生理に関するアドバイス
・「急な生理対策として、鎮痛剤とナプキンは用意しておいた方が良いと思います」
・「あまり気にせず、気休め程度に常備薬をもっていればいいのではないのでしょうか。その人により、よい対策は、まちまちでしょうから、普段そばにいるお母さんが良いと思う方法を取ってあげるしかないと思います」
・「それまでは順調でも、予定日が急に狂ってしまうことも…。当日、生理にならなかったとしても準備だけはしておくと、気分的に余裕が出ると思います」
・「普段は薬を飲ませたくないとお考えの方も、身体にも気持ちも楽になるので薬は準備して下さい。カイロも役立ちます」
・「生理周期を確認しておき、安心して受験できるよう鎮痛薬の準備もしてあげた方が良いと思います。痛みがあったら、我慢させずに早めに服薬した方が良いです」
・「お守り代わりに鎮痛剤を持たせるのは良いと思います」
(フリーアンサーから抜粋、n=222)


【調査概要】
2015年11月21日~24日、インターネット調査
2015年に高校受験を経験し、かつ生理痛の経験がある高校1年生女子の母親222名

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