年末年始に関する調査 

2016年01月25日
アイブリッジが展開するインターネットリサーチサービス“リサーチプラス”では、約150万人の自社モニター会員を活用し、全国、20歳~99歳の男女、合計1000名を対象に、年末年始に関する調査を実施いたしました。

【調査結果概要】

・2016年に新しくチャレンジしたいことは「旅行」、「節約・貯金・生活管理など」、「スポーツ・運動」
2016年に新しくチャレンジしたいことを聞いたところ「旅行」22.3%で最も多い結果となった。
続いて「節約・貯金・生活管理など」19.4%、「スポーツ・運動」15.7%という結果になっている。
また、各世代別にみると「旅行」に関しては50代21.5%、60歳以上32.5%で最も高い結果となった。
「節約・貯金・生活管理など」に関しては、20代が23.0%、30代が22.0%で最も高い結果となっている。
なお、「特になし」は40.8%となっている。

・2016年は「期待」「やや期待」合わせて約6割!
2016年に対してどのように感じているか聞いたところ
「期待している」11.9%、「やや期待している」47.1%で合わせて59.0%となり、
「不安である」「やや不安である」を上回る結果となった。

・年末年始の外出予定は「(実家に)帰省」
年末年始の外出予定を聞いたところ「(実家)に帰省」が最も高く15.4%となった。
続いて、「国内旅行」12.3%、「仕事・アルバイト」6.4%となっている。
なお、「特に予定はない」が56.8%と最も多い結果となっている。

・年末年始の予定行事「年越しそば」が「初詣」を上回る結果!
年末年始の予定行事を聞いたところ「年越しそば」が38.5%で最も高い結果となった。
続いて、「初詣」35.8%、「年賀状」34.9%となっている。
年代別にみると、60才以上の方は全体的に行事参加率が高く、「年賀状」「雑煮」「年越しそば」は半数を占める結果となっている。
20代・30代では「初詣」、40代・50代では「年越しそば」がそれぞれで最も高い結果となっている。

・年越しの瞬間「テレビなどを見ている」が最も多い結果に!
年越しの瞬間何をしているか聞いたところ
「テレビなどを見ている」30.5%が最も多い結果となった。これは年代別でみてもそれぞれで最も多い結果となっている。
続いて、「寝ている」12.0%、「年越しそばを食べている」11.4%となっている。


【調査概要】
調査対象:全国、20歳~99歳の男女、合計1000名
調査期間:2015年12月9日~2015年12月14日

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