自宅の「壁紙」に関する意識・実態調査(壁紙を替えた経験のある20~40代男女対象) 

2015年12月22日
生活者の意識・実態に関する調査をおこなうトレンド総研は、2016年の「住まいトレンド」として、壁紙を自由にアレンジする『リカベ』に注目。『リカベ』経験のある(壁紙を替えた経験のある)20~40代男女を対象とした意識・実態調査をおこないました。

【調査結果】

◆ 経験者に聞く、『リカベ』チャレンジのきっかけ

はじめに、『リカベ』をおこなった(壁紙を替えた)時期について質問したところ、「1年以内」(33%)という回答が最も多い結果に。次いで多かった「2~3年以内」(28%)と合わせると、3年以内に『リカベ』をおこなったという人が過半数となり、ここ数年で『リカベ』人気が高まっている様子がうかがえます。

続いて、『リカベ』をした(壁紙を替えた)きっかけを聞くと、「部屋の雰囲気を変えたかったから」(40%)、「部屋をリフォームする予定があったから」(25%)、「自宅の一部をリフォームする予定があったから」(19%)、「新築で家を建てる予定があったから」(17%)などが上位となりました。
模様替えの一環として壁紙を替える人の他、リフォームなどのタイミングに合わせて『リカベ』にチャレンジする人も多いようです。

また、「どのような壁紙に替えましたか?」という質問では、「キッチンのタイルが古くさい印象だったので、レンガ調の壁紙でレトロ風に替えた」(37歳・女性)、「自宅が雨漏りしてしまった際、修理と合わせて、壁紙も和紙風のものに替えてもらった」(42歳・男性)、「子どもが少し大きくなったので、アニマルモチーフの可愛い柄に張替えた」(33歳・女性)などの回答があがりました。場所や目的に合わせて、自由に壁紙選びが楽しまれている様子がうかがえます。

◆ 壁紙の色や柄は、「部屋の居心地の良さに関わる」9割超が回答

そこで、『リカベ』経験者に、「壁紙で、部屋の雰囲気は大きく変わると思いますか?」と聞くと、98%とほぼ全員が「そう思う」と回答。
また、「壁紙の色や柄は、部屋の居心地の良さに関わると思いますか?」という質問でも、96%もの人が「そう思う」と答えました。
さらに、自宅の新しい壁紙(『リカベ』をした壁紙)の満足度を聞くと、94%が「満足している」と回答。
その理由としては、「自分のイメージ通りの雰囲気にすることができ、家でくつろぐのが楽しくなった」(37歳・女性)、「雰囲気が変わり、部屋にいるのが好きになった」(28歳・男性)、「自分らしい部屋を表現できて、居心地が良い」(48歳・女性)など、壁紙の張替えによって居心地が良くなり、部屋にいるのが楽しくなったという声が多くみられました。
また、「『リカベ』(壁紙の張替えやアレンジ)を、周囲の人におすすめしたいと思いますか?」という質問でも、87%と約9割の人が「そう思う」と答えています。


【調査概要】
調査名:自宅の「壁紙」に関する意識・実態調査
調査期間:2015年11月30日~12月3日
調査方法:インターネット調査
調査対象:20~40代 男女500名 ※過去に壁紙の張替え・アレンジをしたことがある方(性別・年代 均等割付)

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