ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用し、事前の調査で、「直近1年以内に、インターネットや通信販売で、化粧品やサプリメントを購入した」と回答した20歳以上の男女556名に対し、『化粧品・サプリメントの通販購入調査』を実施しました。
※本調査では、インターネットや通信販売での購入を、「通販」と記載しています。

【調査結果の概要】

■サプリメントや健康食品を知ったきっかけは「ネット広告」、化粧品は「店頭」も
直近1年以内に通販で購入した商品を知ったきっかけは、化粧品は「メーカーのホームページ」が最も多く(29.0%)、続いて「店頭」(21.9%)でした。サプリメントや健康食品については「インターネット上の広告」が最も多く(31.1%)、次いで「メーカーのホームページ」(29.3%)でした※1。化粧品は店頭で認知した後、通販で購入するケースも多いようです。

■通販で購入した20代の2割は、SNSで評価を拡散
直近1年以内に通販で購入した化粧品やサプリメントなどの評価を、周りに伝えたり、インターネット上に書き込んだりしたと回答した人は、20代が60.0%、30代が39.8%、40代が32.7%、50代が25.2%、60歳以上が25.9%でした※1。若年層ほど、他者に伝える傾向が高いようです。
また、20代が他者に伝える方法として最も多かったのは、「購入先のサイトにレビューを書いた」(28.0%)でしたが、「SNSやメールで特定の相手に伝えた」人(23.0%)や、「SNSで不特定多数に発信した」(19.0%)人も多く、SNSを積極的に活用している様子がうかがえます※1。

■通販購入者のうち、男性の約4割、女性の約3割が「定期配送サービス」を利用
直近1年以内に通販で化粧品やサプリメント、健康食品を購入した男性の40.1%、女性の27.6%が、「定期配送サービス」を利用中と回答しました。
利用する理由は、「料金が割引されるから」が最も多く(男性は55.6%、女性は52.5%)、次いで「気に入っているため、長く続けたいから」(男性は41.7%、女性は52.5%)でした※1。
一方、「定期配送サービス」を利用しない人の理由は、「そのときの状況に応じて商品を選びたい」(男性は54.8%、女性は54.3%)が最も多い回答でした※1。

■6割が「長く続けるほど割引率がアップ」する「定期配送サービス」なら続けやすい
どのような「定期配送サービス」だったら継続しやすいかを聞いたところ、「長く続けるほど、割引率がアップする」(60.0%)、次いで「状況に応じて、届け日や品物を変更できる」(44.5%)、「購入点数や金額に応じて、割引率がアップする」(37.4%)でした※1。
なお、利用していた「定期配送サービス」をやめた理由として最も多かったのは「値段が高額で、続けるのが困難だったから」(36.8%)、次いで「効果をあまり感じなかったから」(35.1%)でした※1。

※1 複数回答あり。


【調査概要】
調査名:『化粧品・サプリメントの通販購入調査』
調査期間 :2015年12月11日(金)
調査対象 :事前の調査で、「直近1年以内に、インターネットや通信販売で、化粧品やサプリメントを購入した」と回答した20歳以上の男女556名

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