「年賀状」に関するアンケート調査 

2015年12月22日
フィールドマーケティング支援サービスを提供するソフトブレーン・フィールドは、クレディセゾンとの共同事業である「Point of Buy(R)購買理由データ」のアンケートモニター6,865名(20代4%、30代16%、40代36%、50代29%、60代以上15%)を対象に「年賀状」に関するアンケートを2015年11月23日に実施。

【調査結果】

■2016年、年賀状を出す人は8割以上
アンケートではまず、2016年の年賀状を何枚出すのかを聞きましたが、1通以上出すとの回答が80.3%でした。その枚数の内訳は「20通以下」が29.6%、「21~50通」が28.1%、「51~100通」が15.7%、「101通~」が7.0%となりました。
世代別に見ると20代では1通以上出すと答えた方が52.3%にとどまったのに対し、30代では74.3%、40代では80.7%、50代では84.1%、60代以上では85.0%と年齢が上がるに連れて年賀状を出す方の比率が高まる結果になりました。

■20代、30代は7割弱が挨拶を手書きする
年賀状を出すと答えた5,515名を対象に出す相手を聞いたところ、全体では「友人」が88.0%で最も多い割合を占めました。「親族」については69.7%、「同僚・上司」は38.3%、「恩師・恩人」が29.4%でした。
また年賀状での挨拶を手書きしているかを聞いたところ、年賀状に手書きのメッセージを添えるかについては、全体では51.0%が「すべてに手書きメッセージを入れている」と回答しており、約半数が手書きでの年賀の挨拶を大事にしていることがわかりました。
年代別に見ると、「すべてに手書きメッセージを入れている」方が20代では67.7%、30代では67.2%、40代では55.5%、50代では44.9%、60代以上では35.0%と年齢が上がるに連れ手書きの割合が減少する傾向が見られました。メールやSNSで年賀の挨拶を行うことも多い20代、30代ですが、「年賀状を出す以上、手書きで一言書く」という意識も強いようです。

■デザインや宛名印刷にはPCを活用している方が多数
年賀状の宛名書きについては「PCで印刷」が66.4%、「手書き」が28.2%でした。年賀状を出す枚数別に見ると、20通以下の方では「PCで印刷」が55.7%に対し、21通~50通では68.1%、51通~100通では77.7%、101通以上の方では79.8%となりました。
 年賀状のデザインについても「パソコンでデザイン」が全体で72.2%を占めました。宛名書きと同様、年賀状を出す枚数が多くなるに連れてパソコンの使用率が高まる傾向が見られました。

■年賀状を出さないのは面倒になったから
一方、年賀状を出さない方を対象にその理由を聞いたところ「面倒になったから」が最も多く46.3%、ついで「メールで十分だから」が29.4%、「SNSで十分だから」が9.9%となり、約3割のかたが年賀状は出さなくても「メール」や「SNS」で十分だと考えていることがわかりました。


【調査概要】
・対象:株式会社クレディセゾンの運営する「永久不滅.com」の「レシートで貯める」サービス登録会員約およびSBFの登録会員
・調査方法:「レシートで貯める」サービス及び「レシートdeポイント」サービスを活用したインターネットリサーチ
・調査地域:全国
・調査日:2015年11月23日
・有効回答者数:6,865名
・属性:
 [女性] 20代2%、30代 12%、40代 22%、50代 14%、60代以上 6%
 [男性] 20代1%、30代 4%、40代 14%、50代 15%、60代以上 10%

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