2016年の福袋購入に関する意識調査(20歳から59歳までの男女対象) 

2015年11月30日
凸版印刷が運営する電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、全国の男女824名を対象に、2016年の福袋の購入に関する意識調査を実施。 

≪主なトピックス≫

▼ 福袋の情報収集や購入において、6割以上がスマホを利用
-福袋の情報収集で参考にするものは、「店頭の告知」(33.5%)、「チラシ(折込チラシ・電子チラシ」(30.1%)、「テレビ番組・広告」(19.2%)が多い
-福袋の情報収集や購入に利用するデバイスは、PC(68.3%)、スマホ(60.1%)、タブレット(11.4%)
  20代・30代女性は「スマホ」利用率が高い ※20代女性(85.1%)、30代女性(75.0%)

▼ 福袋の購入価格に対し、平均4.3倍相当の中身を期待
-福袋の購入価格に対して何倍相当の中身を期待するかの平均値は「4.33」
-5人に1人が来年(2016年1月)の福袋を購入したいと回答
-1つの福袋にかけられる金額は、「3,000円未満」(34.1%)、「5,000円~1万円未満」(29.2%)

▼ スマホで初売り・福袋情報を閲覧する生活者が増え、「Shufoo!」のPV数は年末年始が最多
-毎年、年末年始に、初売り・福袋情報を閲覧する生活者の来訪により、「Shufoo!」のPV数と訪問者数は1年間で最多に。1月1日のPV数は通常の約3倍
-年末年始は、PVの約9割がスマホ経由

はじめに、福袋購入について聞いたところ、来年(2016年1月)の福袋を購入したいと回答した人は全体の22.9%でした。一つの福袋にかけられる金額は「3,000円未満」(34.1%)が最多で、続いて、「5,000円~1万円未満」(29.2%)、「3,000円~5,000円未満」(20.0%)でした。次に、福袋の理想の購入方法を聞いたところ、「店頭に並んで購入」(66.5%)が最も多く、「事前に予約して購入」(19.6%)、「ECサイトで購入」(7.3%)がそれに続きました。また、福袋の購入価格に対して何倍相当の中身を期待しているかという質問に対する回答をまとめたところ、平均4.33倍であることが判明しました。

次に、福袋の情報収集で参考にするものを聞いたところ、上位から「店頭の告知」(33.5%)、「チラシ(折込チラシ・電子チラシ」(30.1%)、「テレビ番組・広告」(19.2%)という結果となりました。また、福袋の情報収集および購入で利用するデバイスを聞いたところ、PC(68.3%)、スマホ(60.1%)、タブレット(11.4%)という結果となり、スマホの利用率が6割以上であることが明らかとなりました。詳しく見てみると、20代女性の85.1%、30代女性の75.0%が福袋の情報収集や購入にスマホを利用すると回答しており、20~30代女性の買い物におけるスマホ利用率の高さが確認できる結果となりました。

福袋の購入を検討し始める時期を聞いたところ、1位「1月以降」(31.3%)、2位「12月29日~31日」(30.0%)、3位「12月上旬」(14.3%)と、やはり年末年始に購入を検討する人が多いことが分かりました。初売り・福袋情報を収集する生活者が増加することで、電子チラシサービス「Shufoo!」は、毎年、年末年始にPV数および訪問者数が1年間で最多となります。また、前回の年末年始は、スマホからのアクセスが総PV数の約9割と非常に高い割合となりました。

今回の調査結果から「チラシや店頭での告知を参考に、年末年始に購入を検討し、店頭で並んで購入する」のが未だに福袋購入のスタンダードなパターンである一方で、若年層を中心に、福袋の情報収集・購入においてスマホの利用率が高いことが判明しました。今後、流通企業が福袋を買いたい人に情報を届け、購入を促していくためには、「初売り・福袋情報×スマホ」による情報配信が重要となりそうです。


「凸版印刷株式会社 「Shufoo!」 調べ」

【調査概要】
調査エリア:全国
調査対象者:20歳から59歳までの男女
サンプル数:824
調査期間:2015年10月28日から10月30日まで
調査方法:インターネットリサーチ

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