第4回「お子さん/お孫さんに勤めてほしい企業ランキング」調査 

2015年11月27日
リスクモンスター(リスモン)は、第4回「お子さん/お孫さんに勤めてほしい企業ランキング」調査結果を発表。

【調査結果】

[1]トヨタ、ANAの2強時代続く!

第4回の「お子さん/お孫さんに勤めてほしい企業ランキング」の1位は「トヨタ自動車」となりました。次いで「全日本空輸(ANA)」が2位、「日本航空(JAL)」が3位となりました。以下、同率4位「サントリー」、「東日本旅客鉄道(JR東日本)」、「三菱東京UFJ銀行」、7位「電通」、8位「三菱商事」、9位「本田技研工業(ホンダ)」、同率10位「資生堂」、「パナソニック」と続きました。
前回の結果と比較したところ、上位2社に変動はなかったものの、3位「日本航空(JAL)」(前回7位)、4位「東日本旅客鉄道(JR東日本)」(前回9位)などランクアップする企業が多く、中でも、「アップル(Apple)」(前回43位→18位)は大幅に躍進しました。

1 トヨタ自動車
2 全日本空輸(ANA)
3 日本航空(JAL)
4 サントリー
4 東日本旅客鉄道(JR東日本)
4 三菱東京UFJ銀行
7 電通
8 三菱商事
9 本田技研工業(ホンダ)
10 資生堂
10 パナソニック

[2]流行に敏感な父母に対し、安定的な祖父母

お子さんに勤めてほしい企業において、ランキングトップが前回の「全日本空輸(ANA)」から「トヨタ自動車」に返り咲き、子・孫別においても共に1位となりました。「トヨタ自動車」および「全日本空輸(ANA)」は子・孫部門で共にトップ1、2を維持しており、世代を問わず不動の人気となりました。
なお、お子さんに勤めてほしい企業においては、上位20社全てのランキングが入れ替わっております。「アップル(Apple)」、「グーグル(Google)」などのIT関連企業を初めとした新興企業がランクインするなど、経済の流行に敏感な父母世代の感性を反映している様子がうかがえます。
一方で、アンケート対象が祖父母世代となるお孫さんに勤めてほしい企業では、上位20社中、9社は前回と同順位であり、「サントリー」「三菱商事」「三井物産」「三菱東京UFJ銀行」「本田技研工業(ホンダ)」など上位20社中18社が前年に引き続き上位にランクインしており、業歴の長い企業や財閥系企業に対する祖父母世代の安定的な評価が見受けられます。

[3]自身の夢を子や孫に託す!

選択した理由を自由回答で尋ねたところ、1位の「トヨタ自動車」では、「安定している」「世界的な大企業」といった意見が大多数を占めています。2位の「全日本空輸(ANA)」では、「国際的である」、「企業イメージが良い」といった意見、3位の「日本航空(JAL)」では、「自分が勤めていた」、「自分が勤めたかった」などの意見がそれぞれに見られました。全体でも、「安定している」「業務内容が国際的である」といった回答が多く、「自分と同じ職業を」、「自分の夢を子・孫に託す」という回答も多く見られました。


【調査概要】
・調査名称:第4回「お子さん/お孫さんに勤めてほしい企業ランキング」調査
・調査方法:インターネット調査
・調査エリア:全国
・調査期間:2015年9月17日(木)~9月18日(金)
・調査対象者:
 未成年の子(男)をもつ20~69歳の男女個人 200人
 未成年の子(女)をもつ20~69歳の男女個人 200人
 未成年の孫(男)をもつ20~69歳の男女個人 200人
 未成年の孫(女)をもつ20~69歳の男女個人 200人
・調査対象企業と選定方法:年間売上2,500億円以上、従業員数5,000人以上の企業200社を抽出
・有効回収数:800サンプル

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