働く男女1000人ストレス実態調査(20歳~59歳までの働く男女対象) 

2015年11月27日
マクロミルは、2015年12月1日から施行される「ストレスチェック制度」の施行に伴い、20歳~59歳までの働く男女1,000名を対象に「ストレス実態調査」を行いました。調査手法はインターネットリサーチ。調査期間は2015年11月20日(金)~11月22日(日)。有効回答数は1,000名。本調査は昨年に引き続き、今回で2回目の実施になります。

【調査トピックス】

■ 働く男女の86%が「ストレスを感じている」、原因は「仕事、職場の人間関係」が多数

■ 42%が、「ほぼ毎日」ストレスを感じる

■ 「ストレスチェック制度」の認知率は、まだ28%


【調査結果】

■ 働く男女の86%が「ストレスを感じている」、原因は「仕事、職場の人間関係」が多数
普段どの程度ストレスを感じているか尋ねたところ、ストレスを感じている人は86%(「強く感じる」30%+「やや感じる」56%)にのぼりました。ストレスの原因は、「仕事内容」62%、「職場の人間関係」58%が上位にあがっており、仕事や職場関係でストレスを抱えている人が多い様子がうかがえます。

■ 42%が、「ほぼ毎日」ストレスを感じる
同じくストレスを感じている人に、どのくらいの頻度でストレスを感じるかたずねると、「ほぼ毎⽇」と答えた人は42%で、「週に3~4日」と答えた人も33%にのぼりました。

■ 「ストレスチェック制度」の認知率は、まだ28%
2015年12月1日から施行される「ストレスチェック制度」を知っているか尋ねたところ、72%が「知らなかった」と答えました。2014年10月に実施した同様の調査データと比べ22%伸長しましたが、当制度に関する認知率はまだまだ低いことがわかります。


【調査概要】
調査方法: インターネットリサーチ
調査地域: 全国
調査対象: 20~59歳の会社員(マクロミルモニタ会員)
割付方法: 男女×年代(20,30,40,50代)を均等に回収/合計1,000サンプル
調査日時: 2015年11月20日(金)~11月22日(日)
調査機関: 株式会社マクロミル

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