冬のボーナス使いみち調査(福岡県内のボーナスがある家庭の主婦対象) 

2015年11月24日
西日本シティ銀行は、消費者動向調査を定期的に実施しています。今般、当行の連結子会社である NCB リサーチ&コンサルティング調査部と共同で「冬のボーナス使いみち調査」を実施し、調査結果がまとまりました。

【調査結果要約】

・今年の冬のボーナス、前年冬と比較して「多くなる」は 4.3 ポイント増加し、31.8%で過去最高。
前年冬よりも、ボーナスが「多くなる」は 4.3 ポイント増加し 31.8%で過去最高となった。
「少なくなる」は 3.2 ポイント減少し 7.4%。

・冬のボーナスの使いみち予定、1 位は「貯蓄」で 55.7%。2 位は「旅行・レジャー」で 41.1%。
冬のボーナス使いみち予定 1 位の「貯蓄」は 55.7%で、前年冬の 58.7%より 3.0 ポイント
減少した。2 位の「旅行・レジャー」は 0.2 ポイント増加して 41.1%。

・ボーナスを貯蓄・運用する目的、1位は「将来の生活費補てんのため」で 42.7%。
2 位は「将来の教育費のため」で 37.2%。
貯蓄の目的は、引き続き将来に対する備えが上位を占めている。

・冬のボーナスを貯蓄・運用する場合の考えは、「元本の安全性を重視したい」が 1 位で、59.6%は過去最高。
景気は穏やかな回復基調にあるものの、安全性を重視する割合が引き続き高水準。

・関心がある金融商品、1位は「預貯金」で 72.6%。
1 位の「預貯金」への関心は 72.6%、2 位の「保険・共済」は 33.3%。

・冬のボーナス、自由に使える金額は、前年冬に比べて夫は 5 千円ダウン。妻は4 千円ダウン。
ボーナスが「多くなる」と予想する割合が増加したが、「自由に使える金額」は前年冬から夫・妻ともに減少した。


【調査概要】
調査時期:平成 27 年 10 月
調査対象:福岡県内のボーナスがある家庭の主婦 500 人(うち回答者 492 人、回答率 98.4%)

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