ゲームセンターの利用実態に関する調査(15歳~69歳男女対象) 

2015年11月16日
クロス・マーケティングは、一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)に在住する15歳~69歳の男女を対象に「ゲームセンターの利用実態に関する調査」を実施。

【調査背景・目的】

様々な街に存在し、小さな子どもから学生、会社員、お年寄りなど多くの人がゲームを楽しむ場所であるゲームセンター。しかし、ゲームセンターも消費増税や家庭用ゲーム機・スマートフォンゲーム等の台頭により閉店する店舗が増えるなど、市場規模は減少傾向にあると言われております。
そのような現状を踏まえ、今回は、一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)に在住する方々を対象に、ゲームセンターで遊ぶ・遊ばないゲームのジャンルやゲームセンターの選択基準、満足点・不満点の他、クレーンゲームで遊ぶ理由、獲得したい景品などを調査し、その実態について明らかにしました。

【調査結果(一部抜粋)】

・ゲームセンターで遊ぶ/遊ばないゲームでは、【クレーンゲーム】が『遊ぶ・計』(よく遊ぶ+たまに遊ぶ)61.6%で最もよく遊ばれているゲームと判明。以下、【メダルゲーム】の『遊ぶ・計』が43.4%、【音楽・リズムゲーム】の『遊ぶ・計』が28.0%となった

・ゲームセンターを選ぶ基準では【クレーンゲームなどの景品が魅力的】が37.5%で最多。次いで【自分の遊びたいゲームがある】が36.8%と続く

・ゲームセンターの満足点では【クレーンゲームなどの景品が魅力的である】(31.3%)、【短い時間でも遊べる】(30.5%)、【行きやすい、立地が良い】(30.2%)がそれぞれ30%を超えて上位にあがっている。不満点では、【ゲームやゲームセンター内の音量がうるさい】(26.7%)【ゲームを遊ぶのにかかるお金が高い】(22.0%)が他の項目と比べて特に高い結果となった



【調査概要】
調査手法: インターネットリサーチ
調査地域: 一都三県(東京、神奈川、千葉、埼玉)
調査対象: 15~69歳の男女、ゲームセンターの利用頻度が「2~3ヶ月に1回」以上の頻度で、自分でお金を払って遊ぶ人
調査期間: 2015年10月23日(金)~10月27日(火)
有効回答数: 1,026サンプル

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