家計簿に関するアンケート調査 

2015年10月01日
マイボイスコムは、『家計簿』に関するインターネット調査を2015年9月1日~5日に実施し、10,209件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■家計・資産管理をしている人は6割強。そのうち家計簿利用者は7割強、「市販の家計簿・家計ノート」「表計算ソフト」「一般のノート」が2割前後で上位

■ここ1年で家計簿アプリを利用した人は、家計簿利用者の1割強。「マネーフォワード」「Zaim」「2秒家計簿 おカネレコ」が上位


【調査結果】

◆家計・資産管理の状況、利用している家計簿
家計・資産管理をしている人は6割強で、「自分が管理している」が38.3%、「自分と家族が共同で管理している」が13.6%となっています。女性30代以上では、「自分が管理している」が5~6割みられます。男性20~40代では、「家計・資産の管理はしていない」が4割で他の層より高くなっています。

家計・資産管理をしている人のち、家計簿を利用している人は7割強です。「市販の家計簿・家計ノート」「エクセルなどの表計算ソフト」「一般のノート」が2割前後で上位となっています。男性20代では「家計簿アプリ」、男性30代以上では「エクセルなどの表計算ソフト」、女性20代以上では「市販の家計簿・家計ノート」が1位です。

◆家計簿をつけ始めた時期、つける頻度
家計簿をつけ始めた時期は、「10年よりも前」が家計簿利用者の5割弱です。家計簿をつける頻度は、「ほとんど毎日」が家計簿利用者の34.5%、「2~3日に1回」が25.5%となっています。50代以上では、「ほとんど毎日」が4割を超えます。

◆家計簿で管理している理由
家計簿で家計・資産管理をする理由は、「お金の使い道を明確にする」「世帯全体の収入・支出額を把握する」が6~7割で上位2位、「無駄な出費や支出を減らす」「資産の把握・管理」が続きます。男性では「資産の把握・管理」、女性では「お金の使い道を明確にする」の比率が高く、男女差が約9~11ポイントみられます。女性20代では「無駄な出費や支出を減らす」、家計簿アプリ主利用者では「使いやすいツールがあった」が高くなっています。

◆家計簿アプリの利用状況、利用意向
家計簿利用者のうち、直近1年間に家計簿アプリを利用した人は1割強です。20代では4割弱で、他の年代より比率が高くなっています。利用したアプリは、「マネーフォワード」「Zaim」「2秒家計簿 おカネレコ」が上位にあがっています。

家計簿アプリの利用意向者は18.3%、非利用意向者は48.9%です。利用意向者は、男性20代以下や女性30代以下で3~4割となっています。また、家計簿アプリ主利用者では9割弱、家計簿ソフト主利用者では5割弱みられます。一方、市販の家計簿・家計ノートや一般のノート、表計算ソフト主利用者では、非利用意向者が4~5割となっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2015年09月01日~09月05日
回答者数:10,209名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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