認知症予防に関する意識調査(40歳~69歳男女対象) 

2015年09月17日
日清オイリオグループは、高齢化の進展に伴い、2025年に認知症患者数が700万人になると言われている中、40歳以上の男女1,200人に対して「認知症予防に関する意識調査」を実施。その結果、約8割の人が「最近、認知症(予防)という言葉をよく見聞きする」と回答し、約7割の人が認知症にならないか心配していることが明らかになりました。
また、認知症予防に取り組みたい人も約6割あり、認知症及び予防に対する意識の高さが伺える調査結果となりました。

【調査結果】

○認知症への関心高まる!約8割の人が「認知症」という言葉をよく見聞し、約7割の人が気になると回答

連日「認知症」に関するニュースが発表されるなか、現在、認知症に対してどのくらいの関心を持っているのかを調査。その結果、「認知症・認知症予防という言葉をよく見聞きする」と答えた人は、78.3%。また、「認知症や認知症予防という言葉が気になるようになった」と思う人は69.4%という結果となり、認知症や認知症予防に関して高い関心を示していることが明らかになりました。

○約7割の人が認知症にならないか心配。さらに、約6割の人が認知症“予防”に関心あり!

認知症に対する将来の不安をどの程度感じているのかを調査したところ、「自身が認知症にならないか心配である」と答えた人は65.8%という結果になりました。また、「認知症予防に取り組みたいですか」という質問に対しては58.1%の人が「取り組みたい」と回答。本格的な認知症社会到来を前に、認知症になるリスクを心配して認知症予防の取り組みが活発になることが予想される結果となりました。

○“認知症の予防”が本格化!?60代ではすぐにでも始めたい。40代においても、認知症予防を平均で4年以内に始めたいと考えていることが明らかに!

各年代で、いつぐらいから認知症予防をしたいと考えているのかを調査。認知症予防に既に取り組んでいる、もしくはこれから積極的に取り組みたいと考えている人を対象に、認知症予防を何歳から始めたいかを聞いたところ、60代では平均64歳(回答者の平均年齢は63.9歳)から認知症予防を始めたいと回答。一方、40代においては平均48.2歳(回答者の平均年齢は44.3歳)と40代のうちから取り組みたいという結果に。このことから、40代においても認知症予防に対して積極的な姿勢を持っていることが今回の調査で明らかになりました。


「中鎖脂肪酸 認知症リスク対策PJ調べ」

【調査概要】
対象エリア:全国
対象者:40歳~69歳の男女 1,200人(有効回答数)
調査期間:2015年7月21日~2015年7月22日
方法:インターネット調査

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