シニア女性の、女友達への外見チェックに関する意識調査 

2015年09月10日
小林製薬は、50~60代のシニア女性310名(各年代155名ずつ)に、自分自身の外見や女友達の外見チェックに関する意識を調査いたしました。

【調査総括】

■8割以上の女性が女友達の外見をチェック!

(1)8割以上(82.6%)の女性が、普段から女友達の外見や見た目をチェックしている

(2)女友達の外見や見た目をチェックしてしまう理由トップは、1位「自分の参考にするため(60.9%)」

(3)女友達の外見や見た目でチェックしている箇所は、「服装(76.6%)」「体型(75.0%)」「髪の毛(白髪、ボリュームダウン、髪質、ヘアスタイルなど)(67.2%)」


■7割以上の女性は女友達の外見の変化が気になった経験あり!

(1)7割以上(75.8%)の女性が、女友達の外見や見た目の変化が気になったことがある

(2)約6割(58.3%)の女性が、同年代の女友達の外見や見た目の変化に「年齢や衰えを感じる」と回答

(3)女友達の外見の変化が特に気になるシチュエーションは、1位「一緒に食事をした時(49.8%)」、2位「普段、近所で会った時(46.4%)」、3位「同窓会などで久しぶりに会った時(37.0%)」


■約7割の女性が、女友達の髪の毛をチェックしている。
本人に「髪のボリュームダウン」について指摘したことがある女性は1割未満。

(1)普段、女友達の髪の毛(白髪、髪の毛のボリュームダウン、髪質、ヘアスタイルなど)をチェックしている女性は約7割(67.2%)。女友達本人に「髪のボリュームダウン」について指摘したことのある女性は1割未満(4.2%)

(2)9割近い(87.4%)女性が、女友達の髪の毛が気になった際に自分の髪の毛をチェックしている

(3)自身の「髪の毛のボリュームダウン」について、「市販のウィッグ・かつらをつける」対策を取っているのは9.7%だが、今後チャレンジしたい女性は23.3%と、他の対策より現実と理想にギャップ(13.6%)がある



【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査対象者:50~60代のシニア女性310名(各年代155名)
有効回収数:50代女性155名/60代女性155名
実施期間: 2015年8月11日~8月12日

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