釣りと手指の衛生に関する意識調査 

2015年08月14日
ライオンは、夏休みの行楽シーズンに向け、釣りと手指の衛生に関する意識調査を実施。その結果、釣り好きな人は、魚釣りを楽しむ一方で、手に付く魚のニオイが落ちきらないことを気にしており、周囲の人から嫌な顔をされるのではないかと不安に思っていることがわかりました。

【調査結果】

1. 釣り好きの男性95%が「手に付いた魚のニオイ」に悩み…仕事への影響が心配になる人も!?

「釣り」に関連する悩みを調査したところ、魚釣りのあとに「魚のニオイ、生臭さが気になる(95%)」、「手に付いた魚のニオイが取れないと感じることがある(95%)」と、多くの人が魚のニオイを気にしていることがわかりました。「手を洗ってもなかなかニオイが取れず、何度もその場で洗うのは手間がかかり、大変面倒な思いをする」といった手間を嫌がる声や、「手が生臭くなり、翌日の仕事に支障をきたさないか心配になる」といった周囲の反応を気にする声も見られ、手のニオイ対策に悩んでいることがわかりました。

2. 対策は「石鹸で洗う」派が多数!ただし98%が「不満あり」、平均約3回洗っても落ちない魚のニオイ

釣りが趣味の男性のうち、釣りのあとに手に付いたニオイが気になる人にニオイ対策を聞くと、「手を一般的な石鹸で洗う(82%)」が多く、ただし、現在の対策に対して98%が「不満がある」と答えました。不満に思う2大ポイントは、「ニオイが完全に落としきれない(73%)」、「ニオイがすぐに落ちない(72%)」などが挙げられました。
釣りのあとに手を洗う回数は平均2.8回で、何度洗っても落ちきらない魚のニオイに、ストレスを抱えている人が多いと考えられます。

3. せっかくの趣味なのに…。家族やまわりの人から“魚臭さ”を指摘された経験を持つ人は約6割

魚釣りに行ったあと、57%の人は、家族やまわりの人に魚のニオイを指摘された経験を持っていました。「どんなに洗ってもしばらくはニオイが取れない。しばらくは放置して収まるのを待つが、その間、まわりの人に嫌な顔をされないか気になってしまう」というコメントに見られるように、自分自身でも臭いという自覚があり、対策をとっているのに解決できておらず、周囲の目を気にしながら釣りを趣味にしている現状がわかりました。


【調査概要】
調査対象:20~50代 釣りが趣味の男性 101名
 ※20代 21名・30代 28名・40代 26名・50代 26名
調査期間:2015年5月19日~2015年6月2日
調査方法:インターネット調査

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