買い物時の支払い方法に関するアンケート調査 

2015年08月12日
マイボイスコムは、『買い物時の支払い方法』に関するインターネット調査を2015年7月1日~5日に実施し、10,882件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■直近1年間に店頭で電子マネー払いをした人は5割弱。利用したタイプは「カード型」が7割弱、「クレジットカード一体型」が3割強。店頭で利用することに抵抗を感じない人は6割弱

■店頭での電子マネー払いで困ることは「残高やチャージの管理が面倒」が最多、「カードの盗難・紛失」「利用できる店舗が限られている」が続く


【調査結果】

◆買い物時の支払い方法
直近1年間の店頭での支払い方法は、「現金」が93.9%、「クレジットカード」が70.8%、「電子マネー」が47.4%となっています。オンラインショッピングでは、「クレジットカード」が77.6%、「コンビニ決済」「代金引換」「インターネットバンキング」が各1割台です。店頭で支払う際に、現金と現金以外どちらで支払うかを聞いたところ、「現金」で支払うことが多い人は62.2%、「現金以外」で支払うことが多い人は35.3%となっています。

◆店頭で利用した電子マネーのタイプ、電子マネー払いへの抵抗感
直近1年間に店頭で電子マネー払いをした人に、利用した電子マネーのタイプを聞いたところ、「カード型」が65.8%、「クレジットカード一体型」が31.9%、「携帯電話・スマートフォンの機能・アプリ」が18.5%となっています。電子マネーを店頭で利用することに抵抗を感じない人は56.9%、男性30・40代では6割を超えます。

◆電子マネー払いに関する行動
直近1年間の店頭での電子マネー払いに関する行動は、「ポイントをためるため、現金ではなく電子マネーで支払うことが多い」「なるべく、所有している電子マネーで支払える店舗を利用する」が各4割強、「電子マネーで支払う頻度が増えた」が26.6%となっています。「なるべく、所有している電子マネーで支払える店舗を利用する」は男性、「ポイントをためるため、現金ではなく電子マネーで支払うことが多い」は女性の比率が高く、男女差が約10~12ポイントとなっています。

◆電子マネー払いで不安に感じること・困ること
店頭での電子マネー払いについて不安に感じること・困ることは「残高やチャージの管理が面倒」(40.6%)が最も多く、「カードの盗難・紛失」「利用できる店舗が限られている」が各3割前後で続きます。不安に感じること・困ることがある人は女性の比率が高く、「残高やチャージの管理が面倒」は男性を15ポイント上回ります。特に、女性20・30代で高い傾向です。また、10代では「つい使い過ぎてしまう」が2位にあがっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2015年07月01日~07月05日
回答者数:10,882名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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