梅雨の食生活に関する意識調査(20~50代の主婦対象) 

2015年06月26日
大地を守る会 は、20~50代の主婦348名を対象に「梅雨の食生活に関する意識調査」を実施。

梅雨時期の野菜保存に関して自信がないと回答をした主婦が3人に2人、さらに食材を腐らせてしまったことがある人は半数を超え、梅雨時期における食生活の課題が明らかになりました。この時期の弁当作りにおいて、「保冷剤」を有効活用する方が多く見られました。また、梅雨時期の食欲増進に使われる食材として、酢、しょうが、梅が上位を占めました。

【主なトピック】

◆梅雨時期の野菜保存
「自信がない」8.0%、「あまり自信がない」57.2% →3人に2人が自信ない

◆梅雨時期に食材を腐らせてしまったこと
「ある」56.0%、「ない」44.0% →カビの発生に苦労する人が多い

◆梅雨時期のお弁当作りで心がけていること
「よく冷ます」50.6%、「食材に念入りに火を通す」49.1%
 ⇒主婦の知恵コメント 「保冷剤」を入れる

◆梅雨時期の買い物時に気をつけること
「宅配サービスや通信販売を利用する」31.3%、「何日分か買いだめする」17.8%

◆梅雨時期の悩み
「ゴミの処理、悪臭防止」61.2%、「調理済み食品の保存管理」57.5%

◆梅雨時期の食欲増進に使う食材
「酢」48.9%、「しょうが」48.3%、「梅、梅干し」46.3%

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