時短に関するアンケート調査 

2015年06月05日
クックパッドは、クックパッドユーザー2,837名(女性2,515名、男性322名)を対象に、時短に関するアンケートを実施。

【調査結果】

■多忙な日常、時短の向こう側にあるのは「気持ちにゆとりのある暮し」
30~40代の子育て世代を中心に家事の時短事情について調査した結果、時短したい家事の1位は「食後の片付け」、2位は「料理」、3位は「部屋掃除」となりました。一方、周りから「手抜きをしている」と思われたくない家事の1位は「料理」でした。また、家事を時短したい理由について聞いたところ、「気持ちにゆとりのある暮しをしたい」との回答が約7割で1位となりました。時短術は忙しさの解決方法としてだけでなく、その先の「ゆとりのある暮し」を実現するための一つの手段であり、「料理」も賢く時短して食事を豊かに楽しみたい様子がうかがえます。

■食生活は「おいしい」が基本、「できるだけ手作りする」ための時短術に需要
食生活に関する重視度を聞いたところ「おいしい料理を食べたい/作りたい」を「すごく重視する」「まあ重視する」との回答が合わせて9割超となりました。また、「栄養バランスや健康増進」「食事はできるだけ手作りする」「安心・安全な食材を活用する」「食材費が安い」「家族が好きなものを用意する」については、「時短・簡単に調理できる」ことよりも重視される結果となりました。
時短のために実践したいことは「あらかじめ献立を決めておく」「食材をまとめ買いする」「時間がある時に作り置きしておく」が上位を占め、献立を事前に検討しておくことが、時短のカギとなっている模様です。また、電子レンジなどの電化製品や便利な調理アイテムの活用にも積極的な姿勢がうかがえます。


【調査概要】
調査テーマ:「時短に関するアンケート」
調査方法:インターネット調査(クックパッドのメールマガジン会員)
調査地域:全国
調査対象:クックパッドのユーザー2,837名(女性2,515名、男性322名)
- 年齢構成 19歳以下 2%、20代12%、30代 29%、40代 33%、50歳以上 24%
調査実施時期:2015年5月26日(火)〜5月29日(金)

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