【ランスタッドアワード2015・グローバル表彰】世界22の国と地域の22万人が選ぶ「最も働きたい企業」 

2015年04月24日
ランスタッドの親会社であるランスタッドホールディング・エヌ・ヴィー(ランスタッドHD)は、勤務先として魅力的な企業をグローバル規模で調査・表彰する、ランスタッドアワードの2015年度の調査を実施。世界で最も働きたい企業の1位はマイクロソフト(米国)、2位ソニー(日本)、3位サムスン(韓国)であると発表。

ランスタッドアワード2015・グローバル表彰結果

ランスタッドHDは、2015年4月23日(ベルギー・ブリュッセル時間)に、ランスタッドアワード2015・グローバル表彰イベントを開催し、1位マイクロソフト(米国)、2位ソニー(日本)、3位サムスン(韓国)との調査結果を発表しました。

グローバル表彰 Top10 結果

1位  マイクロソフト(米)
2位  ソニー(日)
3位  サムソン(韓)
4位  GE(米)
5位  フィリップス(蘭)
6位  HP(米)
7位  シーメンス(独)
8位  IBM(米)
9位  コカ・コーラ(米)
10位  タタ・コンサルタンシー・サービシズ(印)

1位のマイクロソフトには、世界の回答者の67.8%が「働きたい」と回答し、性別・年齢別・学歴別の全てのセグメントにおいて「最も働きたい企業」として支持を受けていることが分かりました。これは、1999年にランスタッドアワードの調査を開始して以来、初めてとなる快挙です。

2位にランクインしたソニーは、回答者の約62%が「働きたい」と回答。世界5カ国で1位に選ばれ、ヨーロッパ地域では「最も働きたい企業」という結果でした。セグメントでは、男性、44歳以下の若年層、大卒、の回答者から高い支持を得ました。

<ランスタッドアワードとは>
「勤務先としていま最も人材をひきつける魅力のある企業」を、第三者機関であるICMAに委託する調査によって選定し、表彰を行います。調査では18歳から65歳までの男女に対し、調査対象企業ついて「社名を知っているかどうか」、「その企業で働きたいかどうか」を問い、評価の高い企業を明らかにします。また、勤務先選択の際に重視する「エンプロイヤーブランド10の指標」についても調査しています。1999年にベルギーで開始して以来、「エンプロイヤーブランド・企業魅力度」を測る世界最大級のアワードとして高く評価されています。


【調査概要】
調査回答者:23の国と地域の18歳から65歳までの男女約22万5千人
(グローバル表彰は、ルクセンブルクを除く22の国と地域で実施)
調査・集計期間:2014年9月~2015年2月
調査方法:インターネットによるWebアンケート形式
調査機関:ICMA(ベルギー)

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