2015年お鍋に関する調査(未就学生・小学生・中学生の子供がいる母親20歳~59歳対象) 

2015年04月17日
総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングは、1ヶ月に1回以上、2種類以上の鍋を食べている、未就学生・小学生・中学生の子供がいる全国の母親20歳~59歳を対象に「鍋料理」をテーマにしたインターネットリサーチを実施。

【調査背景】

すっかり春となりましたが、まだ夜は冷え込むことも多い季節。日本の冬の定番といえば鍋料理ですが、そこで今回は「鍋を食べる頻度」や「鍋を食べる理由」など「鍋料理」をテーマにした意識調査を行ないました。

【調査結果概要】

◆鍋を食べる頻度が3年前と比較し4割以上が「増えた」と回答。
◆鍋を食べる理由は?:「野菜がたくさん摂れるから」、「温まるから」、「料理が楽だから」
◆鍋の味は誰に合わせる?:約半数が「子供」と回答。次いで「自分」と夫の好みの鍋は2割に満たず。

Q1. 3年前と比べて、鍋を食べる頻度は変わりましたか。(単数回答)【n=1600】
鍋を食べる頻度を、3年前と比較したところ、お子様がどの学年であっても、「減った」と回答した方は圧倒的に少なく、鍋を食べる頻度は、「変わらない」、もしくは「増えた」という方が多いことが調査から判明しました。毎年冬になると新しい鍋料理もブームとなり、飽きずに食べることのできる鍋だからこそなのかもしれません。

Q2. ご自宅で鍋を食べる理由として、あてはまるものをすべてお選びください。(複数回答)【n=1600】
自宅で鍋を食べる理由としては「野菜がたくさん摂れるから」が90.4%で最も多い結果となりました。次いで「体が温まるから」79.8%、「料理するのが楽だから」63.4%という結果となっています。様々なメリットがあることから、忙しい主婦にはぴったりと言えるのではないでしょうか。

Q3. ご自宅での鍋の味は誰に合わせていますか。最もあてはまる人を1人お選びください。(単数回答)【n=1600】
自宅での鍋の味は誰と合わせているかをお聞きしました。約半数が「自分(配偶者)の子供」と回答しました。次いで「自分」32.4%となっています。食卓に並ぶは子供の好みにあったものがメインとり、父親の好きな味や辛過ぎるものなどは、なかなか食卓にあがらないのかもしれません。

Q4. 同居されている人の中で鍋が好きな人をすべてお選びください。(複数回答)【n=1600】
同居されている人の中で鍋が好きな人をお聞きしたところ、「自分」と回答した方が最も多く94.3%、次いで「配偶者」85.9%、「自分(配偶者)の子供」72.7%となっています。家族で楽しめるのも鍋の醍醐味ですね。

Q5. 以下の鍋の素の中から、各項目に当てはまる鍋の素をそれぞれお答えください。複数回答)【n=1600】
この秋から冬にかけての鍋の素売れ筋(KSP-SP社のデータによる)TOP10様々な鍋の素を、各項目で比較をしてみました。【知っている鍋の素】では【エバラ】キムチ鍋の素が第1位となり、【家族が喜びそうな鍋の素】は【ミツカン】〆まで美味しいとんこつしょうゆ鍋つゆ、【メタボ予防になりそうな鍋の素】、【子供の栄養バランスがとれそうな鍋の素】、【最も子供が好きそうまたは食べてくれそうな鍋の素】、【子供に食べさせたい鍋の素】で【カゴメ】甘熟トマト鍋スープが第1位となりました。

Q6. 以下の鍋の素の中から、あなたが最も興味があるものを1つお選びください。(単数回答)【n=1600】
10商品の中から、最も興味のある鍋の素をお聞きしました。最も興味のある鍋の素となったのは「【カゴメ】甘熟トマト鍋スープ」となり、20.1%の方が回答しました。次いで「【ミツカン】ごま豆乳鍋つゆ ストレート」17.6%、「【ミツカン】〆まで美味しいとんこつしょうゆ鍋つゆ」16.0%という順位となっています。まだ夜は冷え込む日も多いので家族で温かい鍋を囲んでみてはいかがでしょうか。


【調査概要】
・調査の方法:株式会社ネオマーケティングの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
・調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、1ヶ月に1回以上、2種類以上の鍋を食べている、未就学生・小学生・中学生の子供がいる全国の母親20歳~59歳を対象に実施
・有効回答数:1600人(お子様が1歳~未就学生、小学校1~3年生、小学校4~6年生、中学生:男女各200名の母親)
・調査実施日:2015年3月18日(水)~2015年3月20日(金)

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