通信販売業者174社の業績動向調査 

2015年03月09日
帝国データバンクは、通信販売を専業とする、売上10億円以上の企業で2011年度(2011年4月期~2012年3月期)から2013年度(2013年4月期~2014年3月期)の売り上げが判明した174社の動向について、集計・分析した。

■2013年7月に(株)ディノスと(株)セシール、(株)フジ・ダイレクト・マーケティングが合併。売上高及び前年度比は親会社発表の数値を集計
■総合通販サイトを運営するアマゾンジャパン(株)は、業績非開示により対象外

【調査結果】

・2013年度の総売上高は、約2兆1161億円となり、前年度比3.2%増。2012年度に続き、2期連続で前年度を上回り、2012年度の0.5%増から増加幅は拡大している。

・売上高トップは、オフィス用品を扱うアスクル(株)で約2103億円。家電製品を主体とする(株)ジャパネットたかた(売上高約1423億円、前年度比21.6%増)が回復。

・取扱品別では、多品目を扱う「総合」が前年度比2.3%増、「オフィス用品」が同5.2%増となるなど総じて増加。一方、「衣料・アクセサリー」が前年割れとなる。


詳しいリサーチ内容はネタ元へ
[帝国データバンク]
 マイページ TOP