働く女性のお酒とリラックス意識についての調査 

2015年03月02日
サッポロビールは、働く女性のお酒とリラックス意識について、週に1度以上お酒を飲用し、就業している全国の20代~50代の女性600名を対象にアンケート調査を実施。

【主な調査結果】

■働く女性が最もお酒を飲む場所は「仕事後に自宅で」。その理由1位は「リラックスしたいから」
-お酒を飲む時間と場所で、最も多い回答は「平日19時以降」約88%と「平日自宅」約81%
-自宅でお酒を飲む理由として最も多い回答は「リラックスしたいから」が約80%

■平日自宅で飲酒機会が多い女性ほどリラックス上手の傾向!
-「平日自宅」で飲むことが多い女性の約9割はお酒のリラックス効果を「とてもよく感じる」と回答。

■リラックス上手な女性は“ボタニカル系”の香りのあるお酒を積極的に取り入れている!
-リラックスのために選ぶお酒の香りは“柑橘系”が1位。総じて果物やホップなど植物由来が人気。

今回の調査で、週1回以上お酒を飲用する20代~50代の働く女性の約8割が最もお酒を飲むタイミングとして「平日に自宅で」と回答し、19時以降に飲むと回答した方が約9割にのぼりました。この結果から仕事後に自宅でお酒を飲むことは働く女性に好まれる飲酒のタイミングだと判明しました。なお、飲食店で飲むことが多いと回答した人は平日・休日ともに3割程度にとどまり、自宅での飲酒を求める需要の高さが読み取れます。また、自宅でお酒を飲む理由としては「リラックスするため」が約8割で第1位となりました。

自宅でのお酒を飲むこととリラックスに関する調査では、お酒飲む前後でのリラックス度合いに違いを大きく感じる人ほど平日自宅で飲む頻度が高く、一方でリラックス度合いに違いを感じない・感じにくい人は自宅飲み頻度が低い傾向が判明しました。このことから、日々の生活の中に自宅飲みを取り入れる女性ほどリラックス上手である傾向が読み取れます。リラックスを求めて飲むお酒の香りとしては、2人に1人がオレンジやレモンなどの柑橘系を好むと回答し、次いでブドウや梅等の果実系が多く、全体として植物由来のボタニカル系の香りに人気が集まる傾向が判明しました。

【調査結果概要】

■働く女性が最もお酒を飲む場所は「仕事後に自宅で」。その理由1位は「リラックスしたいから」
働く20代~50代女性がお酒を飲むことが多い場所として最も多い回答は「平日自宅」で約80%でした。時間帯は約90%が「平日19時以降」と回答しており、仕事終わりに自宅でお酒を飲む“自宅飲み”が好まれる傾向が読み取れました。自宅での飲酒目的としては、第1位が「リラックスしたいから」で約80%、第2位は「ストレスを発散したいから」で約50%、第3位は「楽しい気分になりたいから」で40%強となり、働く女性がお酒を飲む理由として、一日の疲れをリセットしたり、気分転換を求めていることが読み取れました。

■平日自宅で飲酒機会が多い女性ほどリラックス上手の傾向!
お酒を飲む前後でリラックスの度合いに違いがあると「感じる人」と「感じない人」を比較すると、「感じる」と答えた人は自宅での飲酒機会が90%を超えたのに対して、「感じない」と答えた人は自宅での飲酒機会が約10%近く下回ることが分かりました。このことから、自宅での飲酒機会が多い女性ほどリラックスをするための方法として上手にお酒を取り入れていると言えます。特にリラックスを「とてもよく感じる」と答えた女性の飲酒機会が多い場所として約90%が「平日自宅」と回答し、最も多い結果となりました。

■リラックス上手な女性は“ボタニカル系”の香りのあるお酒を積極的に取り入れている!
お酒を飲むことでうまくリラックスを行っている自宅飲み好きな女性に、自宅で飲むお酒の香りとして最も好きな香りを調査したところ、第1位には2人に1人が回答した柑橘系(224回答)、第2位はブドウや梅などの果実系が約2割(80回答)、第3位が麦・ホップ系(39回答)となりました。全体的な傾向として、植物由来の香りを好むと回答した女性が多く、計353回答で全体の約80%に上りました。専門家によると柑橘系の香りやビール系のお酒に使用されるホップなどの、植物由来の香気成分にはリラックスを促進する物質“リナロール”が含まれているため、ボタニカル系の香りにはアロマセラピー効果が期待できるとのことです。さらに、香りは揮発性の成分のため発泡性のある飲料に含まれることによって、香りが広がり、炭酸のシュワシュワ感が合わさることで爽快感が増加し、リラックスや気分転換により高い効果が見込めると言います。


【調査概要】
・調査名:働く女性のお酒とリラックスに関する意識調査
・調査実施期間:2015年2月5日(木)~2015年2月8日(日)
・調査手法:インターネットパネルを利用したWEB 定量調査
・調査仕様
 サンプル年齢:20~59歳
 サンプル性別:女性のみ
 サンプル数:600名(各年代150名想定)
・スクリーニング:週1回以上お酒を飲用者、就業者

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