ランスタッドアワード2015(働く人をひきつける「エンプロイヤーブランド・企業魅力度」を国際基準で調査) 

2015年01月29日
ランスタッドホールディング・エヌ・ヴィーの日本法人であるランスタッドは、働く人をひきつける「エンプロイヤーブランド・企業魅力度」を国際基準で調査するランスタッドアワード2015の日本の調査結果の発表および表彰式を2015年1月29日(木)に実施。

調査の結果、ランスタッドアワード1位にキリン、2位にサントリー、3位に明治が選ばれました。また、海外企業部門1位はP&Gが受賞しました。勤務先を選ぶ際に重視する指標別の部門では、トヨタが7項目で1位に選ばれました。

ランスタッドアワード2015 特筆事項

◎キリンが1位!食品・飲料メーカーがTop4までを独占

◎海外企業部門1位のP&Gは2年連続の受賞

◎勤務先を選ぶ際に重視する点、トヨタが7項目で1位に選ばれる


ランスタッドアワード2015 ~結果概要~

◎キリンが1位!食品・飲料メーカーがTop4までを独占
ランスタッドアワード1位には、昨年4位だったキリンが選ばれました。またキリン、サントリー、明治、に続き、4位に日清食品がランクインし、上位4社を食品・飲料関連企業が独占する結果となりました。電気業界では、今年初めてパナソニックが業界内1位(総合5位)に選ばれました。今年度は、富士フイルムが初めてTop10入りし、JR東海が昨年の61位から13位に、NECが同39位から20位に大きく順位を上げ、2社とも初のTop20入りとなりました。

◎ 海外企業部門1位のP&Gは2年連続の受賞
海外企業部門では、社内のダイバーシティを推進するグローバル企業3社が上位に選ばれました。P&Gが2年連続の1位を受賞したほか、2位にジョンソン・エンド・ジョンソン、3位に日本コカ・コーラが選ばれました。

◎ 勤務先を選ぶ際に重視する点、トヨタが7項目で1位に選ばれる
ランスタッドが独自に制定するエンプロイヤーブランドを形成する10の指標別では、前回6項目で1位を受賞したトヨタが、それを上回り過去最多の7項目で1位に選ばれました。


【調査概要】
・調査対象:日本国内の18歳から65歳までの男女9,753名
・実査:2014年10月~11月
・調査方法:インターネットによるWebアンケート形式。連結ベースで従業員人数1,000人以上の企業から、売上順位で調査対象を選定、またそれらに準じる有力企業を含めた計145社の日系企業を対象。海外企業枠を別途設け、同内容で外資系25社の調査を実施。また、ランスタッドが独自に制定したエンプロイヤーブランドを形成する「10の指標」について調査し、「勤務先選択の際に重視する指標」を明らかにした。

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