プレミアム食品・飲料に関する調査 

2015年01月14日
マイボイスコムは、『プレミアム食品・飲料』に関するインターネット調査を実施し、11,983件の回答を集めました。

【調査結果TOPICS】

■プレミアム食品・飲料購入者は4割強。直近1年間に購入したプレミアム食品・飲料は「お菓子・デザート」「ビール」が上位2位、「アイス類」「コーヒー、コーヒー飲料」「パン類」「お茶」が続く

■プレミアム食品・飲料の購入場所は「スーパー」が最多、「コンビニエンスストア」「デパート」と続く


【調査結果】

◆プレミアム食品・飲料の購入状況、購入したプレミアム食品・飲料
プレミアム食品・飲料を購入する人は42.3%です。購入者は、女性は年代が高いほど多く、男性は20代を最少にそれ以降年代が上がるほど多くなっています。

直近1年間に購入したプレミアム食品・飲料は、「お菓子・デザート」(46.0%)、「ビール」(40.7%)が上位2位、次いで「アイス類」(32.3%)、以下「コーヒー、コーヒー飲料」「パン類」「お茶、お茶系飲料」が2割台で続きます。男性は「ビール」が1位で、40代以上で5割強となっています。女性では、「お菓子・デザート」が6割弱にのぼります。

◆プレミアム食品・飲料の購入シーン
プレミアム食品・飲料の購入シーンは、「贅沢な気分を味わいたい」(45.1%)、「おいしいものを味わって食べたい・飲みたい」(37.4%)、「頑張った自分へのご褒美」(25.6%)が上位3位です。「おいしいものを味わって食べたい・飲みたい」「頑張った自分へのご褒美」は女性が多く、男性を10ポイント以上上回ります。「贅沢な気分を味わいたい」は男性20代、女性20・30代で6割弱と多くなっています。「頑張った自分へのご褒美」「疲れを癒したい」は、女性低年代層で多い傾向です。

◆プレミアム食品・飲料の購入場所、購入時の重視点
プレミアム食品・飲料の購入場所は「スーパー」(71.8%)が最も多く、次いで「コンビニエンスストア」(45.3%)、「デパート」(25.7%)となっています。「コンビニエンスストア」は男性20代、女性10・20代で比率が高くなっています。「デパート」は女性、特に女性50代以上で多くなっています。

プレミアム食品・飲料購入時の重視点は、「味」(78.4%)がトップで、「価格」「品質」「原材料」が各3~4割で続きます。「限定品」は女性が多く、男性を約11ポイント上回ります。また、女性低年代層で多い傾向です。「パッケージデザイン」も女性20代の比率が高くなっています。「原材料」「生産地」は、高年代層で多くみられます。

◆プレミアム価格の商品を買うジャンル
プレミアム価格の食品・飲料で買うことが多いジャンルは、「お菓子・デザート」「ビール」が各3~4割で上位2位、以下「アイス類」「コーヒー、コーヒー飲料」「お茶、お茶系飲料」が各2割弱で続きます。男性30代以上では、「ビール」が1位です。女性10~30代では「お菓子・デザート」が5~7割で1位、「アイス類」が続きます。

食品・飲料以外で、プレミアム価格の商品を買うことがある人は3割強です。「ヘアケア用品」「オーラルケア用品」が約8~9%となっています。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2014年12月01日~12月06日
回答者数:11,983名
調査機関:マイボイスコム株式会社

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