むくみと顔のたるみについての調査 

2015年01月07日
ドクターシーラボのドクターシーラボ顔のたるみ研究所は、冬だからこそ有効活用していただきたいバスタイムに焦点を置き、冬に陥りがちな血行不良によるむくみと顔のたるみについてWEBでのアンケート調査を実施。
(調査概要:WEBアンケート調査/女性315名/調査期間:2014年12月10日(水)~12日(金))

【調査結果】

■女性の約2人に1人が感じている“むくみ”

まず「冬はむくみを感じますか?」と聞いてみると「すごく感じる(9.7%)」「まぁまぁ感じる(37.3%)」と約半数近くの方がむくみを感じている事がわかりました。むくみは水分の過剰摂取などでも引き起こされ、手足だけでなく顔もむくみます。

■入浴中の顔のたるみケア意識

むくみ解消方法の一つとして挙げられることは「入浴中」のケアです。
血行が良くなる入浴中は顔のマッサージを加えてあげると、冷えやむくみからくる、気になる顔のたるみにも効果的なのです。

そこで、顔のたるみが気になると答えた方に「入浴中、顔のたるみケアの為に何をしていますか?」と聞いてみた所、「何もしていない(75.3%)」がダントツで 1位になるという驚きの結果に…。
顔のたるみは気になっていたとしても、入浴中にケアを施すという事はあまりされていないようです。
しかし、少数派ながらも積極的にケアされている方は「顔のたるみマッサージ(10.7%)」「半身浴して汗をかく(9.3%)」「ツボ押し(リンパなど)(7.3%)」と、血行が促進されている間に体内に溜まっている水分や老廃物の排出を促すお手入れをされていました。

■厳しい冬の乾燥は顔だけでなく、体にも

また、乾燥はたるみにも繋がりますが湯上り後の顔と体の乾燥についてのお手入れに関しても伺ってみました。
「湯上りに顔の乾燥を感じる事はありますか?」と聞いてみると約6割もの人が乾燥を感じています。同じく、湯上り後の体の乾燥に関しても、結果は顔とほぼ同数に。

しかし、対照的だったのはその後のケア方法。
湯上り後、乾燥を感じている顔に対しては「すぐ保湿ケアをしている(63.9%)」「汗がひいてから早めに保湿ケアをしている(17.5%)」と8割以上が、なるべく早く保湿対策を行っているのに対し、ボディに関しては「すぐ保湿ケアをしている(38.1%)」の次になんと「保湿ケアはしていない(26.0%)」という結果になりました。
この事から、体の乾燥に比べ、顔の乾燥やたるみに対して危機感を感じている人が多い事が伺えます。

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