こりと腰痛・ぎっくり腰についての 意識調査(20歳から 59歳までの女性対象) 

2014年12月03日
『ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao』は、大寒に向かって本格的に寒さがつのり、仕事や年末年始の準備などで一年で最も多忙なこの時期に肩、首、腰のこりや腰痛・ぎっくり腰が起きやすい傾向になることから、肩・首・腰のこりや痛みを感じている 20歳から 59歳までの女性 446 名に、こりと腰痛・ぎっくり腰についての意識調査を実施。

その結果、こりや腰痛などを感じている人の80%は身体が冷えていることを実感しており、特に冬に感じるという人が40%以上で、一年中感じるという人約50%とあわせると、この時期には90%以上の人にこりや腰痛があることが明らかになりました。
更に、30 歳以上の女性の 70%以上は、「ぎっくり腰経験者または、ぎっくり腰になりそうで怖い」と回答しており、腰に不安を抱えている女性が多いことが分かりました。

■ぎっくり腰は疲労の蓄積から!?年末年始は特に注意!
こりの原因は、「冷え」、「同じ姿勢でいること(運動不足)」、「疲労」などにより、筋肉が緊張すると血流が滞り、老廃物がしっかり排出されず、筋肉を作っている細胞に酸素や栄養が行き届かないことに起因します。中でも腰痛は、腰はこりを感じにくいので気づかないうちに疲労が蓄積し、そのまま暮らしていると、負担がかかった状態が続くことが原因で起きます。ぎっくり腰は、このような「疲労」の蓄積が原因のひとつです。「冷え」、「同じ姿勢でいること(運動不足)」などで腰にさらに負担がかかり、何かの拍子に突然に激しい痛みを感じて動けなくなります。意識調査において、腰のこりや痛み、肩・首のこりを感じる人に、その際に行っている行動を質問したところ、「気がつくとしばらくの間同じ姿勢をしている」と回答した人は 79%でした。

◆あなたが腰のこりや痛み、肩・首のこりを感じる際に、つい行ってしまっている行動はありますか(n=446)
・気がつくとしばらくの間同じ姿勢をしている 79%
・変な体勢で寝る 41%
・重いものを持つ 35%
・中腰で作業をする 32%
・窮屈な服装をしている 14%
・その他 3%
・特に行っている行動はない 8%


【調査概要】
調査方法 : インターネット調査<調査会社(株)ジャストシステム>
調査期間 : 2014 年11 月
調査対象 : 全国の 20 歳~59 歳の女性 446 名
調査内容 : 女性のこりと腰痛・ぎっくり腰に関する意識調査

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