使い切り・小分けタイプの商品に関するアンケート調査 

2014年12月10日
マイボイスコムは、『使い切り・小分けタイプの商品』に関するインターネット調査を2014年11月1日~5日に実施し、10,534件の回答を集めました。

【調査TOPICS】

■使い切り・小分けタイプの食品を自宅で利用している人は7割弱。「野菜・果物類」「精肉類、食肉加工品」がトップ2。調味料では「だしの素、液体だし」「洋風だし・スープの素」「しょうゆ」が上位

■使い切り・小分けタイプの食品の利用理由は「無駄がない」「少しだけ使いたい」「少人数分でよい」「おいしい状態で利用したい」「鮮度が気になる」など


【調査結果】

◆食材・食べ物に対する考え方
日ごろの食材・食べ物に対する考えや行動について聞いたところ、「食材は無駄なく使いたい」「食べ物や食材は鮮度を気にする」が各5~6割、「残った食事や食材は、冷凍して保存する」「食事は食べきれる分量だけ用意する」「食べ物や食材は、買い置きしておく方だ」が各3割台で続きます。使い切り・小分けタイプの食品(以下、使い切り・小分け食品)を利用する人では、「食べ物や食材は鮮度を気にする」「食事は食べきれる分量だけ用意する」の比率が高くなっています。

◆使い切り・小分け食品の利用状況、利用しているもの
使い切り・小分け食品を自宅で利用する人は7割弱で、「よく利用する」が8.2%、「必要があるときには利用する」が30.5%、「たまに利用することがある」が27.4%となっています。

自宅で利用している使い切り・小分け食品は、「野菜・果物類」「精肉類、食肉加工品」が各4割強、「レトルト食品、インスタント食品、料理の素」「魚介類、水産加工品」「お菓子類」が各3割弱です。また、使い切りタイプの調味料を利用している人が、利用している調味料は、「だしの素、液体だし」「洋風だし・スープの素」「しょうゆ」が各3~4割、「中華だし・スープの素」「うまみ調味料」「マヨネーズ」「ソース」「わさび」が各2割前後となっています。

◆使い切り・小分け食品の利用理由
使い切り・小分け食品の利用理由は、「無駄がない」「少しだけ使いたい」「少人数分でよい」「おいしい状態で利用したい」「鮮度が気になる」が各3~4割で上位となっています。「無駄がない」「おいしい状態で利用したい」は、女性の高年代層で多い傾向です。自宅でよく利用する人は、「鮮度が気になる」が他の層より多くなっています。

◆今後利用したい使い切り・小分け食品
今後利用したい使い切り・小分け食品は、「野菜・果物類」「精肉類、食肉加工品」が各3割弱で上位2位、以下「魚介類、水産加工品」「レトルト食品、インスタント食品、料理の素」「お菓子類」「冷凍食品」が続きます。「お菓子類」は、女性が男性を約11ポイント上回ります。


【調査概要】
調査対象:「MyVoice」のアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
調査時期:2014年11月1日~11月5日
調査機関:マイボイスコム株式会社
回答者数:10,534名

詳しいリサーチ内容はネタ元へ
 マイページ TOP